Leopardに移ってから、Boot Camp設定した上で、Parallels で Boot Campパーティションを使ってたのですが、どうも調子わるいので、使うのを止めてしまいました。理由は。。。

  1. Parallelsが、Windowsをブートする時に色々仕掛けを入れるを入れているようだけれど、どうも悪さをしているっぽい。ブートし始めるのも遅い。(後で述べるブートできなくなった理由は、これかも。。)

  2. Boot Campの問題だけれども、パーティションが、WindowsとMacOS Xの二個以外の構成がとれない。これ以外の構成をとると、Disk Utilityが機能不全をおこして、3個目の「使ってない」パーティションが出来てしまう。しかも、巨大で、かつ、消せない。。。

  3. つぎに、Windows の アクティベーションの都合で、ライセンス認証がうっとうしい。

  4. どうもParallelsはネットワークがらみが微妙な気がする。

  5. 極めつけが、ブートしなくなったという点(NT Loaderが見つからんと言う)しかも、Windows XPをリカバリインストールしても、インストール直後に同じ状態に。。。

切れて、VMware で、virtual disk使う形で使うように構成変更しました。Boot Campのパーティションも削除。ネーティブで使う意味無いぐらいVMwareでもParallelsでも早いから、もう良いかと。

Spaces と、VMWare のフルスクリーンモードの相性は良いようです。また、ParallelsのCoherence モードより、VMwareのUnityモードの方が、余計に画面占有しなくて良さそうです。。(慣れがいるけど)

あと、今回、ついでに試したのですが、VMwareへのParallelsのバーチャルマシンからの移行は、移行ツールで一発で出来ます。らくちんです。

やっぱり、VMware使って長いけど、トラブルらしいトラブルはベータ版でさえ無かったし、ネットワークがらみの出来は良いしで、今後はVMwareということで。。Parallesも、MacOS 側のDesktopがマウントされてたり便利だったけど、ここはファイル共有で代替できるから、いいやと。


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