Leopard Recognizes Windows Executable Format, Virtualization in the Works?

ソースとなるポストは、以下のもの

Interesting Behavior of OS X

で、

一見すると、単に開けてないだけにも見えるし、fileコマンドなんて、パターン定義したらどのプラットフォームでも動くからなぁと思ったんですが、よーくみると、開けてるっぽい。特に、上記のフォローアップで、デバッグ用の環境変数セットして動かすと、開けている様子が分かるということと、Tigerだと動きが違うということが指摘されてます。

前にも書いたんですが、究極的なMacOS X のWindowsサポートは、Wine的なライブラリレベルでのvirtualizationというか「実行ファイルコンパチ」なことだと思っていて、僕はLeopardに入ってくるのかと思ってたんですが、残念ながらそうはならなかった。でも、そうなる芽があるということで、ちょっと期待。

なんか、まだ書く気力がでてこないんで、1週間ぶりのポストなんですけど、ぼちぼちってことで。。


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