自分の調子も悪かったんですが、Macのディスクの調子というか、性能が出てなかった。

プログラムの開発するのに、MacでMySQL動かしているのです。DB動かす本番用は、別途機材を用意してるんですが、デバッグはローカルで閉じている方が色々都合が良いですから。

ここしばらく、どうも、MySQLで性能でないなぁと思っていたら、一つの原因はディスクの断片化のせいだということに気づきました(気づくの遅すぎ)。最近のMacOSは、あんまりフラグメンテーション気にならないようになっているという、もっぱらの話を信じていたんですが、やっぱりでかいデータベースファイルを作るとなると、連続したブロックになってる方が速いに決まっている。

レコード数が、プログラムの試験用でさえ、1500万レコードぐらいあるので、下手打つと遅いんですね(それ程レコード大きくないんですが、テーブル一つで1.2GBぐらいになる)

ということで、これは、デフラグしたほうがいいだろうなぁという結論で、前から買うのを控えていたMicromat の TechTools Proを導入。本体のAppleCareに入っていれば、少し安く買える。本当は、FireWireメモリに入ってるProtegeを買いたかったんだけど、丁度品切れ、かつ、ちょっと高いのもあり、今回はパス。。

それで、デフラグかけたんですが、結局36時間ぐらいかかりました(100Gのディスクで、90G使ってる状態)まぁ、これはしょうがないんですが、この後ブートして、eDriveって緊急用の仮装ドライブを作ったら、ブートしなくなった。。焦ってサポートに聞いたら、仮想ドライブ7G食うらしくて、10Gしかあきないなら、つくるのやめてくれと言われました。。。

さて、デフラグ後の性能差ですが。。せいぜい200query/secぐらいしか出てなかったのが、18000query/secぐらい出るようになりました。DB用の本番機より速いぐらいなので、問題なし。まぁ、良く昔から言うことですが、disk I/Oのチューニングが、やっぱりDBは効きます。

あと、空きが少し欲しくなったので、短期的に不必要なファイルを探したんですが、結構ある。

iDVD iMovie GarageBand

は、とりあえず、今すぐ使う用事が無いので、捨てた。これで、そうとう減りました(2Gぐらい?)

加えて、GarageBand のループファイルが /Library/Audio/Apple Loops/Apple の下あたりに入っていて、総計2Gぐらいあるので、これもバックアップとって削除。

なんてやってたら、結構空きました。モバイルで使わないなら、使ってないファイル探して消しちゃうのも悪くない技です。

今度、本当に足りなくなったら、16GあるiPhotoフォルダを外部ディスクに移します。。。 (iTunes のフォルダは既に外部ディスクなのです)


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