マイケル・クライトンの「Prey -獲物-」をよみました

プレイ-獲物-(上)

ずいぶん前に、PalmのeBook(というか、CLIE)で、原書で読んだのですが、なかなか良かったので、一応確認の意味で(笑)文庫がでたところなので読んでみました(なぜか、amazonでは文庫を発見できなかった)。

ナノテク+バイオ+ソフトウエアな感じで、クライトン節爆発って感じです。いつものように腑に落ちない点もあるのですが、これだけパーツあつめて、もっともらしいストーリーにするところは、さすがという感じ。過去の作品を楽しめる人にはお勧め。


Archived comments:

jun takei 14 Mar 2006

あ、いまこれ原書で読んでいます。電車の中で空気吸うのが苦しくなります。いまバイクでよる外に出ているところ。

ks91 14 Mar 2006

読みましたー。今、ICOT の並列推論マシンを振り返っていますが、時代は今や協調マルチエージェントだったんですね。

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