一応、白状しておきます。

おとといのエントリ書いたときは、炎上したのがDC-10だって知りませんでした(爆)。

昨日、JL123のflash見たり(前も見たけど)、フライトレコードのトランスクリプトみながら、再びぞっとしてたんですが、そのときでさえきづいてなかった。

さっき、かなり寒くなりました。同じDC-10で、数少ないんだから、のっててもおかしくない。うげげ。

たぶん、心理的なブロックで、DC-10って文字を読み飛ばしてたんだと思う。。。(苦笑)


Archived comments:

LaTe4 14 Aug 2005

きっとshigeyaさん、あとから寒気するんだろうな。
と思いながら拝見してました。

なんにせよ御身に大事なくてよございました!

naka 10 Oct 2005

てっきり分かって書いているのだと思ってました。

takei 10 Oct 2005

ソウルお疲れ様でした!

ところで、今回の日本の対応、先週のAFの事故の時と対照的な対応で興味深かったです。
AFの時は、会社が”時期尚早は理解しているが、これだけの事故で人が死ななかったことは奇跡だ!”とクルーとAirbusをほめるコメントを会社(のトップ)が出しています。

一方今回のトラブルは、エンジントラブルですからいつ起こってもおかしくないことが起こり、無事にけが人もなく引き返せたんだからそれはそれで評価すべきなのでは?問題は人が住んでいるところに破片が落ちたことだけど、それはどのように評価すべきは難しいですよね。

ハードの個体問題、整備不良、その他いろいろ問題は考えられるわけで、短絡的にJLを攻めるマスコミってのが薄っぺらでなんだかそのまま同意する気にはなれないです。FEが乗っていることを考えると、通常よりも手厚い判断能力があったのが一つの幸運かもね。

shigeya 10 Oct 2005

ども。

やっぱ、みんな、分かってて書いてると思ってたのだよねぇ。(笑)

僕も、FE乗ってるのが幸運だったんじゃないかと、さっき思い至りました。壊れても落ちて犠牲者が出ないことが一番ですからねぇ。。

昨日、JL123のFlashを見直した時に気づいたんですが、機長が「こりゃだめかも」と言い出すまで、結構時間あるんですよね。そこまでは降ろせると思っていたのでしょう。そう考えると、がんばれる余地ってあるんだろうなと思います。

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