今年あたりのクリスマスイルミネーションでとても目立つのは、電球のかわりにLEDが使われるケースが増えた点ですね。

六本木ヒルズを通ったときに、青と白の光がムチャクチャきれいでした。

何種類かあるようですが、けやき坂通りのホワイトクリスマスイルミネーションはLEDじゃないかと思います。青がとてもきれい。このページの上の方に、何枚か写真が出ています(reloadするとかわるみたい)。きれいですね。ホワイトツリーイルミネーションは、光ファイバを用いているようです

この傾向、アメリカでも強いようで、globetechnology.comに、以下のような記事が先週でていました。

Yule like this bright idea

LEDは、昔からテレビ等の「インジケータ」として、緑や赤といった色は、良く使われていましたが、ここ数年で緑と白のものが格段に増えたこと、また、光量が増して、ライトのかわりに使えるようになってきたことが大きいと思います。

上記の記事でも紹介されていますが、なにしろ、壊れない(20万時間使える)、電気を食わない、小さい、軽い、ということで、いいことだらけという感じですね。上記の記事でも、クリスマスデコレーション室内照明 あたりが紹介されています。

信号機も、古いものからLEDを使うものに切り替わっているようですね。ウチの近所でも何台かがLEDのものにかわってきています。

青色LEDの特許の話題は記憶に新しいとおもいます。先日ある人とはなしていて、東亜科学のブレークスルーはすごいけれど、今は他の会社もおいついているので、アドバンテージが少なくなっている、なんて話も聞きました。このあたりはどうなんでしょうね。

ともあれ、青色LEDからはじまった変化は、私たちの生活をかなり変えて行くことになるんじゃないかと思っている今日このごろです。信号につかわれたのでビックリしましたけど、電球はなくなってしまうかも知れませんね。


blog comments powered by Disqus