マイケルクライトン原作の、SF映画、Timelineが、アメリカで本日から公開されます。

Timeline英語版公式サイト

日本では、1月17日公開ですね。

タイムライン日本版公式サイト

国内サイトのtrailerはきれいじゃないので、USのサイト(@Apple)がオススメです。

IMDBあたりの評価を見ると、結構ケチョンケチョンです。監督は Richard Donner (Leathal Weponシリーズ、SuperManなんかとか、TVもので、コジャックなんかとってる人です) なのですが、大失敗作とも。

原作は、ペーパバックで読み、そのあと和訳を読みました。そんなに悪くなかったと思います。

どっちかというと、Jurassic Park あたりで出てきた、テクノロジー味付けの部分は(かなり、ハードですけれど)わりと押さえられています。映画向きにかいてるなぁと思いました。読んでるときに、すでに映画化の話がでていたので、楽しみにしていたのですが…どうかなぁ。まぁ、見に行きますけれど。

マイケルクライトンは、全部読んでいますけれど、どの作品もわりと、オススメです。最新作は、Preyです。これは、Palm の eBook版で読みました。わりとスラスラよめる読みやすさなので、おすすめです。

SF映画という意味では、こっちのほうが楽しめるようになると思われます。すごく、いまタイムリーなネタ(コンピュータ+ナノテク+バイオ)なのが、とても、クライトンらしいです。読んでいらっしゃらないなら、強くおすすめです。


blog comments powered by Disqus