知り合いのところで発見し、HGST のページであることに驚き、さらに音を聞いて驚いた(笑)
Noises that indicate a defective drive.
こういうページあると、確かに分かるので便利というか、
夏に涼しくなりたい向きにはお勧めかも。。
ナニに驚いたって、一つ除いて全部聞いたことある音だからです(笑)
記憶がよみがえります(涙)
できあがったソフトが入っているディスクが壊れるぐらい悲しいことはありません。。
こんなサイバーなアイテムが、BBCの記事で出ています。。。
Laser を目に直接投射して、イメージを作るらしい。。

$4000で、既に手にはいるそうで、ホンダのディーラで使われているようです。記事にありますが、かなりコスト的な効果あるようです。
航空機の整備とかいったアプリケーションエリアには、凄く向いていそうですね。しかも、メガネすたいるのように、透過型でないから、技術が進めば、非常に精度高い表示ができそう。
試してみたいけど、怖いなぁ(笑)
技術ネタということで、
cat@logの記事「アイコンの歴史」の受け売りですが、GUIdebookというサイトがあります。
古今東西(笑)の GUI のビットマップイメージがいろいろのってます。Macintosh System 1.0 のブート画面から、Windows 95 やら Windows 98 の「ブート直後の」イメージやらのってます。
たとえば、以下のような、Macintosh System 7.0 のブート画面。。
System 7の年は、World Wide Developer Conference いってたので、非常に思いで深い。
こんなのも…
アイコンもイッパイのってます。なかなか楽しい。
良く集めたな、という感じ…
そういえば、スタイルシート スタイルブック買いました。。まだ活用できてないですけど。力作ですね。役立ちそう。
出ました(笑)
ちょっと関係しているものとしては、うれしいです。
やってなかったら、是非、南青山アドベンチャー、やってみてください(笑)
# みなさん、驚くほど年を食っている。自分も年食うわけだ…
これまた技術ネタ、わららない人はわからない話ですが…
LaTeX2e が登場して、すでに10年だそうで…
LaTeX2e 10周年
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/03/17/0727244&topic=104
TeX使いはじめてずいぶん長いです。2e でるまでもずいぶんつかいましたが、2e でてから10年たったとは…オドロキ。
10ページ以上の文書はWordで書かないことにしている私です。FAX も自前のクラスつかってTeXです。でも、お客さんに指示されたら、Wordなんですが…嫌い。
そういえば、Knuth といえば、和田先生と有澤先生の監訳で、TAoCP の新版の翻訳が出て ますね。はやいとこかって、サインしてもらおう…
The Art of Computer Programming Volume1 Fundamental Algorithms Third Edition 日本語版
JR東日本のSuicaをはじめ、各方面で良く使われている、SONY の Felica ですけれども。今日だけで、関連ニュースが二つ…
スルッとKANSAIとオムロン、ICカード連携の情報配信サービス
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18030.html
ぴあ、iモードFeliCa利用の電子チケット・クーポン実験サービス
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18031.html
これで頭をよぎるのが、自分の財布の「ポイントカードあふれてる状態」です。
「ポイントカード」みたいなの、何枚もってます? 私の財布ふくれてます…
今、私、Felicaベースのカードを5枚、時計を1個持っています。持ち歩いているのが既に3枚。
Felica自体は、複数のサービスを1枚のカードに入れられるんですが、やはり、「ぴあ」と「ローソンチケット」のサービスは同じカードんはいらないんじゃないかとか、思ったりします。
なんとかなるのかな。なんとかなることを期待。。。
Techネタで、SCOのLinux訴訟の件続き。
最近、SCOのニュースは、いい加減 「SCO posts first quarter lawsuit」とか揶揄されるようなぐらい(-- posts first quarter profit みたいな言い方を捻っている)飽き飽きしていたという感じなんですけど、やっぱり出ましたね。
すでに、国内でも話題でていますけれど、
SCOがMicrosoftより多額の資金提供を受けたとする内部告発
http://japan.linux.com/news/04/03/04/190212.shtml?topic=1
ハロウィーン文書10: SCOの影にマイクロソフトあり
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/03/04/1832240&topic=17
元は、Eric Raymondということで、信頼性は高いか。
問題となる部分の翻訳も既に以下に。
ハロウィーン文書 X: お金の流れに身を任せ
http://cruel.org/freeware/halloween10j.html
Eric Raymond のコメント付。
しかし、RSS Reader 使って読んでると、/.あたりの場合、筆者がわかるわけですが。やっぱ、Olver氏は情報早いし範囲広いね。。
PeopleSoft の件で、Oracleは随分意地をはってやっているようでうけれど、なんででしょうね。
今度は、Microsoft に情報公開求めるようで。。
過去、Microsoftをメチャクチャ言ってきたのに、ここにきてこれはねー。まぁ、マイクロソフトの意図を図りたいというのもあるんでしょうけど。
ERP関連強固にしたいんでしょうけど、どうなんでしょうねぇ。
Oracle といえば、10g を SQL Serverの1/3にするといっているようですけど、
「価格はSQL Serverの3分の1」--日本オラクル、Database 10gを発表 {CNET Japan}
Oracleって、ちゃんと性能だすの難しいとおもうのですけどね。10gはどうかな。
今日は、技術ネタですが、RSAコンファレンス関連のニュースが結構多いです。わりと、SPAM対策の話なんかもでているようです。
このスペシャルレポートがまとまっていてよさそう。
ここでの発表ですが、RFIDのブロッカータグの話題も出てました。
Gates が、SPAM対策について語っていたようですが、
このMS の SPAM対策のQ&Aが以下にあります。
Apple の RSS のフィードが増えてます。以下のサイトで、まとめて公開されています。
Press Release だけではなく、サポート関係の Knowledge Base も増えてます。Mac OS X 使ってたら便利に使えるでしょうね。はやく導入したいんだけど。。
他でも、RSSどんどん使ってくれると、情報つかみやすくて便利になっていいですよね。最近、RSS配ってるサイトをいろいろ探していて、いろいろ拾って入れていますが、便利です。これはまた別に紹介したいと思います。
それで、上記を見ていて、早速拾ったのが、コレです。
Apple Introduces iPod mini
http://www.apple.com/pr/library/2004/jan/06ipodmini.html

iPod mini は、金曜日から出荷のようです。
いよいよ悩ましくなってきました(涙)
(*1) RSS は、ニュースやプレスリリースなどのWebサイト上の記事を一覧にして提供するメカニズムです。
説明は、たとえば、Web Kanzakiの「RSS -- サイト情報の要約と公開」あたりでドウゾ。
テクノロジーネタ続きです
Good Morning Silicon Valleyの記事の続きですが、別エントリで書きます。
Bluetoothは、個人的には、もっと流行ってほしい技術だと思っています。便利だものね。ただ、技術的に難しい点があると、いろいろな人に聞くので、時間かかるのかなぁと思っていました。
で、以下のような話がでてます…
Nokia admits multiple Bluetooth security holes
日本では流行ってないですが、Bluetooth つきの携帯電話から、電話帳やカレンダー情報を抜き出せるということです。この件を警告した人がつくってるページが詳しく、読む限りでは、かなり危いです。(例によって、リンクは張りません)
なお、今週のGood Morning Silicon Valleyは、Paczkowskiさんが休暇なので、ゲストエディタが書いてます。
Google AdSense の実験始めました。メインページの右手リンクリストの下と、
後で、アーカイブページの下にも入れる予定です。
普通にページ開くとき、ちょっと開くのがかったるくなるかもしれません。
実験なのでご容赦。あんまり評判良くないようならやめます。
# なんか、思っていたのと違う広告が出ているので、笑ってしまうのだけど。。
国内でもハードディスクレコーダが結構流行っていますが、アメリカ国内でハードディスクレコーダと付加サービスのセットで展開されている、TiVo、というのがあります。(Wikipediaでの説明はこちら)
イメージとしては、SONYのCocoonあたりに近くて、自分の好みにあったものを録画しといてくれます。今見ているのを気に入ったら「サムアップ(OK)」ボタンを、そうでなければ「サムダウン(NG)」ボタンを押すと、傾向を学習するのです。
現物は見てないのですが、知り合いにユーザは沢山いて、使用感について教えてくれたりしていますし、結構新聞のネタにもなっています
で、例のSuperBowlの事件(笑)で、TiVoでのリプレイで記録が出たそうです。また、インターネットの検索でも、記録が出たとか。
Jackson's Super Bowl flash grabs TiVo users | CNET News.com
TiVo Users Watch Super Bowl Half-Time Again and Again
さらに、TiVo とニールセン(調査会社)の提携の記事が出ています。
Mercury News | 02/05/2004 | TiVo to provide viewing breakdown
この話は、かなり興味深くて、どの番組を見たか(繰り返し見たか)に加えて、テレビCMをスキップしているか、見ても平気か…などといった傾向わかることになるらしいです。興味深い。一方、「その情報には意味がない」という意見もあるようですが、それをいったら、視聴率調査自体が意味ないという話になるかもしれません。
いずれにせよ、テレビって、CMで成り立っているわけですから…テレビ自体のありかたさえ、かえてしまうかもしれないです。
要注目ですね。
蛇足ですが、TiVo については、過去にWall Street Journalで面白い記事を拾いました。
Wall Street Journal (有料記事)
If TiVo Thinks You Are Gay, Here's How to Set It Straight
# 有料記事なので。。読みたいとコメントかメールくれたら、
# 7日間無料で読めるリンク送ることが可能です。沢山くると困るけど。。
TiVoがどこをどう勘違いしたのか、視聴者がゲイであると判定して、ゲイに関連した番組ばかりを録画したりするようになったりといったことが起きるようです。
この記事では、"Techno Profiling" と言っていますが、たしかに、Profiling した結果適用してるわけで、そんなに単純な話ではないにしろ、なかなかこれも興味深いところです。
昨日今日は、業界方面の会合で、JANOGっての参加しています。JANOG = JApan Network Operators's Group の略で、ネットワークのオペレーションやってる人たちの会合です。
どれもおもしろい発表です。発表資料は、このあたりで公開されているので良ければドウゾ。
それで、この中で、中西さんと水越さんの発表「OCNのオペレーションを例にしたHRO(High Reliability Organization)の紹介」が、かなり面白かったです。
水越さんが、この手に興味を持ったのは、Apollo 13 を見たからだそうで、そのとき中西さん(実は、水越さんの奥様)が、そちら方面の研究をなさっていて、本を薦められた読んだのがキッカケだそうです。
原発をはじめとした、高度な信頼性が要求される組織は、どういうものであるかについて、研究している人がいるそうです。たとえば、空母の運用について、UC Berkeleyあたりで研究してるとか。それと対比して、OCN の NOC (Network Operation Center)の運用での例を比較紹介していただけました。
いくつか参考文献あったので、拾っておきます。
『不確実性のマネジメント―危機を事前に防ぐマインドとシステムを構築する』
K.ワイク&C.サトクリフ著西村行功訳(2002)
ダイヤモンド社
『組織事故―起こるべくして起こる事故からの脱出』
J.リーズン著塩見弘訳(1999)
日本科技連出版社
『安全文化醸成のための施策に関わる調査報告書』
福島・中西他中西他(2003)
(財)未来工学研究所
(Amazonで見つからず)
絶対バグが無いソフトウエアは、今の段階では作れないと思います。そんなこんなで、前からこのあたりの方法論には興味があったところなので、最初の一冊、読んでみようかと思っています。
今日も楽しみ。
今日で、Macintosh -- マックって言う方が通りがきっといいんでしょう -- 今日で、20歳になりました。
Macintoshのデビューは、色々なとらえかたがあります。20年前のSuper Bowl、SuperBowl XVIII(18回)でのコマーシャルだ、という意見とか、出荷日の24日だとか。24日と考えるのがよいだろうと私は思います。25年ぐらい前の、Apple のコンピュータ(Apple II)との出会いで人生が変わったといってもいい私であり、日本に最初に入ってきたMacintoshを買った一人でもあるので、とても思い入れが深いです。自宅に、まだこれだけは捨てられずにのこっている、Macintosh 128K(一番最初のMacintosh)を出してみました。
かなり、久々に電源いれたんですが、ちゃんと起動音しました。OSのディスクがみあたらないので、近々みつけてきてブートしてみるかな。フロッピーディスクドライブが腐っていると思うので、かなりアヤシイですが。。なにしろ20年前のコンピュータ。うしろのキャリングケースは、そーとー、レアものだと思います。純正品。昔、これかついで、中型のバイクにのってたんだから、恐ろしい(笑)
あっちこっちで、この関連の記事が、でています。なかなか読み応えあります。
この記事に出ている、BYTEのMacintosh特集号とか、まだもってます。会社に置いてきちゃってるので、これも写真とって後で乗せます。。もう、ボロボロになるぐらい読みました(実際ボロボロ;p)
当時、ドル円レートは、まだ1ドル200円以上で、$2,495の本体で、たしか、60万か70万払ったと思います。67万だったかな。
ちなみに、SuperBowlで流されたコマーシャル1984は、Ridley Scottが撮っています。George Orwellの1984をネタにしてます。今年、ちょっと手がはいったバージョンが公開されているので、よろしければ、こちらをドウゾ。あのころのコンピュータがどうであったかを知らないと、ピンとこないかもしれませんが、一見の価値ありです。
さらにちなみに、こいつが無かったら、Wizardryの日本語版は無かったでしょう(笑)これについては、またの機会に。。
iTunes Music Store で RSS フィード始めるそうです。
ITmedia PCUPdate:iTunes Music StoreがRSSフィードに対応
ちょっと使ってみましたが、このページをつついて、ジャンル指定し、Generateを押すと、URLを作ってくれます。
これをRSSリーダにこれをはめるだけ。簡単です。これはいいかも。たしかに、RSSはこういう使い方できますね。。結構応用効きそうである。
今日、朝からADSLルータの設定変更やろうとしてました。そのため、昼間断続的に接続無かったと思います。すみません。
このルータ君(レンタル)超馬鹿で、どうにもならない上に、プロバイダはトラブってるし。。どこのメーカかは、書きませんけれど、
ということで、例年と比べて掃除が「だいたい」済んでいるから楽なハズの大晦日が、丸一日つぶれてむちゃくちゃ痛い目に合いました。仕方ないので、さっき元の状態(ルータとして使わずモデムとしてだけ使う)に戻してしまった。
やっぱり、家庭用ブロードバンドルータはヤマハかなぁ(涙)。痒いところにちゃんと手が届いているのは事実だと思うなぁ。。
愚痴で済みません。。
なんでかえようとしたかというと、スループットが3倍違うからです(笑)。ちゃんと8Mbps出る。
ヤマハのルータは遅い(すくなくとも、RT65は)ので、ちょいと回線がもったいない状態なのです。。
近々、またチャレンジはすると思うので、そのときはまとめようかと思います。
まいりました。結局ハードトラブルでした。
朝起きたら、また腐っているので、昨晩作業後にとったバックアップから別の機材で上げました。
夕べ復旧した状態まで、ブログは戻っていると思いますが、なんか悲しい。。
帰ったらドライブ交換しよう。。使い古しを連続運転させているからいけないんですけどねぇ。。
クリスマスイブだというので、ウチでごはんをたべ、そのあとゴソゴソやっていて…とっても悲惨な目にあいました。
そもそもは、SoftEtherを、自宅サーバに入れようとしたときに、うまく入らなかったのが始まりです。(注意: SoftEtherは全く悪くないです。私が悪い。)
2週間ほど前に、常用ノートパソコン(T23)を修理に出していたのですが。こいつを修理している間に、自宅サーバマシン(T20)を持ち出して(説明がややこしいので、ここの下りは今度…)つかっていました。そのせいで、ちょっとレジストリがおかしくなってたんですね。
それで、SoftEther入れようとしたら、レジストリに「使われていないドライブ」がのこっているせいで、どうしてもインストールできない。頭にきて、(普段はなるべくやらない)レジストリエディタで、端から修正してたのです。
たぶん、この関連だと思うのですが、サーバのVMWareイメージを置いているディスクがなぜか壊れてしまいました(涙)。このため、12/13にとってあったバックアップから戻しました。
ここからがさらに問題…[pshige's type]で書かれていたように、permarlinkが、単一のMTのDBで、複数のブログをつくっているときに、importするときにハチャメチャになるため、13日から後のエントリを、順に、post あるいは importを順に繰り返すということをしました。
今日の朝、バックアップのために、export してあったのが不幸中の幸でした。。おかげでほとんど戻った。しかし、トラックバックに変な文字がはいっていたりすると、エントリごとに切り張りして順に突っ込むなんて技が使えない(実際そういうのがあった)ので、偉い目にあいます。
はやいとこ、なんとかしよう…
しかし、NTFS使って長いですけど、ここまでひどい飛び方刷ることがあるというのは、知りませんでした。結構痛かったです。。ほんとに。
なにはともあれ、Merry Christmas!
このブログでも使っている、ブログマネジメントツール MovableType について、
セキュリティ上の問題を解決したVersion 2.65が出たことと、将来リリースされる3.0についてのアナウンスがありました。
2.65は、セキュリティフィックス含む拡張、3.0のアナウンスについては機能概略と2004年第一四半期の早い時期にベータテスト開始、というものでした。
後で、時間見て、当サイトの別ブログ、技術ネタ専門の LocalHacksで、少し突っ込んで書いてみようかと思います。
追記
XMLRPCServerについては、『MT 2.65 での XMLRPCServer の修正について』で、簡単にまとめておきました。
忘年会議で、とくに、ブロッガー向けって感じのソフトがいくつか紹介されてました。
そのうちの一つが IE 用のソフトで、RakuCopyです。これを使うと、表示しているページのタイトルとURLをclipboardにコピーしてくれます。
RakyCopy は、うまいこと JavaScript を活用して、HTMLファイルでカスタマイズできるようになっています。かなり深くできる。この方法は賢いですね。
で、ここまでだと、単なる受け売りになってしまうのですが(笑)、RakuCopyのサイトで、AssociateHelperというソフトが公開されているのを見つけました。
Amazon Associate プログラムはいいんですが、結構いつもリンク張り込むのが面倒くさいと思っていました。この点、このソフト使うと一気に解決です。
イメージサイズも選択できるし、CGIでuploadする仕掛けも紹介されているし、なかなかすばらしい。加えて、Amazonのアイテムのイメージフォーマットの保存のされかたの規則についても説明されていて、これも使える感じです。
是非お試しを。
今年あたりのクリスマスイルミネーションでとても目立つのは、電球のかわりにLEDが使われるケースが増えた点ですね。
六本木ヒルズを通ったときに、青と白の光がムチャクチャきれいでした。
何種類かあるようですが、けやき坂通りのホワイトクリスマスイルミネーションはLEDじゃないかと思います。青がとてもきれい。このページの上の方に、何枚か写真が出ています(reloadするとかわるみたい)。きれいですね。ホワイトツリーイルミネーションは、光ファイバを用いているようです。
この傾向、アメリカでも強いようで、globetechnology.comに、以下のような記事が先週でていました。
LEDは、昔からテレビ等の「インジケータ」として、緑や赤といった色は、良く使われていましたが、ここ数年で緑と白のものが格段に増えたこと、また、光量が増して、ライトのかわりに使えるようになってきたことが大きいと思います。
上記の記事でも紹介されていますが、なにしろ、壊れない(20万時間使える)、電気を食わない、小さい、軽い、ということで、いいことだらけという感じですね。上記の記事でも、クリスマスデコレーション、室内照明 あたりが紹介されています。
信号機も、古いものからLEDを使うものに切り替わっているようですね。ウチの近所でも何台かがLEDのものにかわってきています。
青色LEDの特許の話題は記憶に新しいとおもいます。先日ある人とはなしていて、東亜科学のブレークスルーはすごいけれど、今は他の会社もおいついているので、アドバンテージが少なくなっている、なんて話も聞きました。このあたりはどうなんでしょうね。
ともあれ、青色LEDからはじまった変化は、私たちの生活をかなり変えて行くことになるんじゃないかと思っている今日このごろです。信号につかわれたのでビックリしましたけど、電球はなくなってしまうかも知れませんね。
100万 tpmC の世界
技術ネタですが、
Oracle/HP/RedHat のグループで構築した単一クラスタで、100万tpmC を達成したそうです。
TPC-C は、オンライントランザクション系のベンチマークで、参照やアップデートなど、ある程度の操作が混在したトランザクションを1分間に何回おこなえるかを計るものです。この値をtpmCという値で示します。
データベースシステムの性能評価としては、良く引き合いにだされるし、競争のネタになります。この数年ハード性能が延びていること、ソフトウエアがクラスタを強く意識(複数の比較的小さい能力のハードウエアを組み合わせて性能を出す)したものに変革していったため、飛躍的に延びていたのですけれども、ついに100万越えたとは…
しかも、Linux で、Oracle 10g という組み合わせ。Itanium 2 4CPUのシステムを16台だそうです。コスト的にも $5.25/tpmC (導入費等の全コストを tpmC で割った数字) だそうで…5億円。相対価格的には安くなってますね。
SuperDome(HPの一番大きいコンピュータ) を使った場合だと、$8.33/tpmC とかいてあります。SuperDomeと比較すると、感覚的には、Intel/Linuxだともっと安く構築できそうな気がしますが、やはりItaniumのシステムは、高めですね。
TPC-C/tpmC に興味があれば、以下をどうそ。
Transaction Processing Council
また、CPU/サーバの性能の比較は、SPECのサイトが有効です。
今日は技術ネタ。。 (Publish するのわすれてました。。)
GROKLAWの記事「Is There a Curse on UNIX or Something? 」で、
「ときどき、UNIXには呪いがかかっているに違いないと思うことがある。
まるでエジプトのファラオの墓にかかるようなもののように。
富を夢見て墓の物を盗み出しても、
ゆきつくところは身の毛もよだつ死に方か、それより悪い目にあうばかり。
あるいは、バビロンのごとく、都市を再建しようとするものが、ことごとく悲運に会うことになる。
UNIXを持つことは、そのようなことに思える。
おそらくは、フリーであるべきだったのだ。
AT&T が、無償で提供されたものから富を得ようとしたとき、
その呪いは始まったのだ。
いま、その呪いは SCOにかかっている。」
なんて書かれています。
SCOのやりくちについては、呆れ返るばかりですが、なんというかなぁ、ハムナプトラに出てくる、イムホテップみたいな感じ。なかなか死なない…
上記の記事は、以前の University of Carifornia vs Unix Software Laboratories の訴訟の時の判決文が「長々と」引用されています。ちょっと懐かしんだが、もうちゃんと読む気が起らないな。。
しかし、本当に、Pamela Jones は、偉い。Why Groklaw?にインタビューのっていますが、興味深い。Radio Userland つかってるいみたいですね。
ADSLの交換は無事おわったのですが、電源入れ直しをするまで、復旧しませんでした。
(NTT曰く、そんなことしなくても平気といっていたのに。。)
アクセスされていたかた、失礼致しました。
ルータの設定がイマイチだということが分かったので、週末不定期的にサーバにアクセスできなくなるかのうせいあります。
このサーバは、自宅にあるThinkPad君の上で動いているのですが、
Flet's ADSL モアII(24M)にアップグレードするため、今日の昼間に工事が入ります。
自宅に誰もおらずにやるので、何かあった場合は(笑)しばらく復旧しないかもしれません。
# と、書いておいても読めないから関係ないかな;-p
さっきモデムを交換したのですが、我が家は理論値ほぼ限界でリンクアップしてました。
明日かえってきたらどうなってるか楽しみですが、それでちゃんといいスピードでリンクアップ
してたら、40Mにすれば良かったという話になるかなぁ。。
我が家はNTTの局舎から結構近いのでした。
巷で話題のNiftyのblogサービスですが、記者会見あったみたいですね。サービス名は「ココログ」だそうです。
とりあえずアクセスサービス買っていれば無料で使えるみたいです。TypePadと同じサービスなのであれば、元のMovableTypeより機能高いと思うので、選択肢としては悪くないですね。ほとんどの人が、ブログするためにホスティングかわなくてすむようになるんでしょうね。
技術的には、ちゃんとTrackBackできるか心配なので(こちらが悪い可能性が高い)早めに検証してみたい。久々にNiftyのアカウントつくるかなぁ。
Google の AdSenseの話ではありません。
今日、Wall Street Journal のオンライン版をみていたら、なんと! Googleが広告だしてます。
Unleash the revenue potential of your website.
Google AdSense
(Googleロゴ)
という形のスカイスクレーパタイプの広告です。
前からだしていたのかなぁ。いつからか知りませんが、私は、初めて見ました。やはり、IPOを意識しているのですかね。
昨日付の Wiredで「Rage Against the (Chess) Machine」ということで、Kasparov(Chess Champion)と、現在最強らしい、コンピュータプログラムとが、11日からたたかっているようです。ここのところは、毎年やってるみたいですね。しりませんでした。最初のゲームは引き分けだったようですね。
1997年に、IBMの研究所チームが作ったDeep BlueとKasparovが二度目に戦ったときは Deep Blueが勝ったのですが。。このときは殆ど当時最先端のハードウエアだったのに、最近は少し大きめのサーバPCで戦えてしまうようです。(Xeon 4CPUだそうです)
僕がコンピュータの仕事を始めた時のコンピュータは、携帯電話より何桁も性能遅かったと思います。やはり、凄い時代なんですねぇ。。
Chess Base( Chess News Site)なんてサイトもあるようです。
追記
New scientistの、Kasparov 'forced' to draw with X3D Fritz という記事に、最初のゲームの様子が書かれています。Kasparovは引き分けさせられたって感じのようですね。
Fritz は、1秒間に200万手読むそうです。これはDeep BlueやDeep Junior(IBM)の2億手と比べると格段に手数は少ないのですが、効率良いようですね。だから、単にコンピュータがはやくなったというより、アルゴリズムなようです。(なんせ、Deep Blueは CPUが256個)さらに、最初にコンピュータが取るところでPawnを取らなかったらしいです。
さらに、Fritzは、Kasparovに勝ったDeep Blue、その後Kasparovと引き分けたDeep Juniorそれぞれに勝っているそうです。
面白いですねぇ。
昨日は、Sun の Network Computing 2003 というイベント行って、Sunの社長の話聞いてきました。この人の話を生で聞くのは初めてなので、わからないですが、なんか、ちょっと元気なかったですね。
数日前に発表あった、富士通とのアライアンスの話が、特にでてこなかったのが、どうしてかな、という感じです。なるほどとも思う部分も、最近の動向反映しているとも言えているところなのですけれど。
Sun は、元気で居て欲しいんですよねぇ。。Solarisも、SunOSから変わった頃は大嫌いだったんですけど、今やなんかいい感じです(笑)安定してるし、固いし。。。
ときに、ニューオータニのカフェは美味しいと思うのですが、あの手の場所にデフレは無いんだなと思いました(笑)。昔はアメリカから来る知人が定宿にしていたので、よくいったものですが、最近はイベントでもないと行きません。私的には、メニューには出てることも出てない事もありますが、カツサンド好きです。クラブハウスサンドでもOK。。
ニューオータニは、幕張には泊まった事がある(イベントの講師待遇で;-p)のですが、とても良いホテルですよね。自腹ではなかなか泊まるチャンスはないところですけども。。
最近、Mozilla Firebirdというブラウザを使い始めています。ちょうど、新しいバージョンが出たところです。一度試してみると良いですよ。
んで、軽快で良いのですが、やっぱり、Internet Explorerと微妙に実装がちがうせいで、ここのブログの画面設計のボロがでてしまいました。
前から予定していたのですが、CSSで位置調整するのをgive-upして、古くからのやりかたで、位置合わせるようにしてみました。Firebirdでは、ある程度正しくでるようになりました。
もしかすると、Safariでちゃんと出るようになったかもしれません。
Appleの前CEO、John Scullyが、
Sculley: Apple Should Have Picked Intel
At a crucial point, Apple picked RISC chips over Intel's CISC, former CEO recalls.
なんて言っています。
どうかなぁ。
これは正確には昨日のネタ(でも、タイムゾーン違うから今日?)ですが、New York Times の Daily Headline メールによると、昨日は、ソビエトがスプートニクを打上げた日だったのですね。
On Oct. 4, 1957, the Space Age began as the Soviet Union launched Sputnik, the first man-made satellite, into orbit.
New York Times の Daily Headline メールは、バランス良くて結構お勧めです。登録(無料)すると、送ってきてくれるようになります。届く時間が日本時間の夕方なので、夜読むのにも良いし、分量も悪くないです。是非お試しを。Wall Streeet Journal やら、San Jose Mercury、IT系の新聞は土曜(日本時間日曜)休みだったりしますが、休み無しなのも良い点です。
その中で見つけましたが、Newyork Times Learning Network(Grade 3-12)という学習者向けのページがあります。なかなか良さそうですね。上記のスプートニクの件は、On This dayとして紹介されています。Word of the dayのコーナーも、Merriam Webster絡みらしいようですし、良さそう。Merriam-Webster's Vocabulary Builder、最近進めてないな(苦笑)。
New York では、The 41st New York Film Festivalがあるようですが、いつからだか不明。
冬のニューヨークっていいんですよね。トランジット的(一応、市内には入っり、1泊はしたから)に2度、本当にトランジットで5度ぐらい?通っていますけど、殆どいつも通過に近いので。唯一、泊まった時がクリスマス直前で、非常に綺麗でした。寒いけど。松井がヤンキースに居るうちに一度行きたいけど、どうだろうなぁ。
(続).com と.net のミススペルに気を付けようの続き。。
この件で、10/7に、ICANNがミーティング持つようです
あと、ちょっと前に出ていた、ISOの国別コードの使用料金問題(9/23付けEarlyBirdにある、W3Cの公開書簡参照)について、以下のような声明を出しました。
ISO reaffirms free-of-charge use of its country, currency and language codes
まぁ、いくらなんでも、こうなるだろうと期待していたものの、一安心。
Segway の Clone 作った人がいらっしゃるそうです。。。。
この方、ロボット方面が専門らしいです。。
そのうち、Segway欲しいと思ってるんですが(笑)リコールになっちゃいましたね。どうなることやら。
技術ネタですが、
Richard Stallmanが、GNU Projectのアナウンスをしてから、2003/9/27で、20年たったそうです。
オリジナルの投稿
20th Anniversary of RMS's Original GNU Post
GNUへの最初の呼びかけから20周年 (投稿の和訳あり)
# いつもこの手の話で思うのですけど、よくみんな気がつきますよね。。
# スポーツの記録とかも。。
オリジナルの投稿見ると、懐かしいですね。B-Newsだし、メールアドレスも。。
私は、Emacsって彼が作ったプログラムを使って、文書書いたり、メール書いたりしているので、直接的にお世話になって