May 14, 2004

Sleipnir 1.5

最近、更新できてなくて困ったちゃんですが、
# 半年欠かしてなかったのが不思議なぐらいのさぼりよう(笑)
書きたいネタは結構たまっているので、ぼちぼちと。。

さて、コッソリ、Sleipnir の v1.5 が出ています。


窓の杜 - 【NEWS】タブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir」v1.50正式版が公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/05/13/sleipnir150.html

使ってない方はお勧め。

Posted by shigeya at 05:57 AM | Comments (7) | TrackBack (0)

April 11, 2004

Alan Kay と Squeak

今日はコンピュータと学童教育の話…

スポーツクラブで、週刊ダイアモンドの4月5日号を読みました。この号は、「息子・娘を入れたい学校」


「息子・娘を入れたい学校」
(電車の中吊り広告)
http://dw.diamond.ne.jp/number/040410/index.html#n

で、目次をペラペラめくっていたら、アラン・ケイという文字が…思わず読みいってしまいました。記事は「パソコンの父アラン・ケイの語る独創性の育て方」。京都での教育現場の話です。

アラン・ケイは、パーソナルコンピュータの父と良く言われます。Xeroxの時代に、ダイナブックという、個人向けのパーソナルコンピュータのコンセプトを発表するとともに、そのコンセプトを一部具現化しました。そのソフトウエア環境がSmalltalkであり、それが一般的に使えるようになったのが、Squeakと言えるでしょう。

前置きながくなりましたが、プログラミング環境であるSmalltalk/Squeakを教育現場で使うというのが、今回の記事の話でした。その話は、以下のページあたりが情報豊富そうです。

日本語版Squeakを使おう
http://squeak.hp.infoseek.co.jp/nihongo.htm

プログラミングというか、コンピュータがどうやって動くのかというのを教えるのに、Smalltalk/Squeakはすばらしいと思います。

上記の記事でも、小学生の覚えや応用がすごく、先生がついていけないこともあるようです…

そんなわけで、Squeakは無料で手に入りますし、おすすめです。最近は日本語もつかえるようになっているんですね。興味ある人は試してみると良いと思います。上記のページに情報豊富です。

特にオブジェクト指向に興味あるなら、もちろん、イチオシですし、シンセサイザとシーケンサーのプログラムがついているので、いろいろ遊べます。

ぼくも、子供いたら、使わせてみたいところです。

わたしはというと、Smalltalkはあこがれで、昔、Macintosh用のSmalltalkが作られたとに入手してためしたりしていまいたが、真剣に使っていた感じではありません。時間みて使ってみたいですね。

Posted by shigeya at 11:25 PM | Comments (1) | TrackBack (0)

February 05, 2004

WinExpose -> WinPLOSION

コメントもらって気づいたのですが、『WinExpose』で紹介したWinExpose、名前が変わって、WinPLOSIONになったらしいデス。

中身が変わったかどうかは不明。でも、買ったんだから、教えてくれてもいいのになぁ。連絡来た記憶ありません。

/.話題になっていたように、Appleは、名前に拘ってるっぽいですね。

Posted by shigeya at 09:45 AM | Comments (3) | TrackBack (0)

January 23, 2004

SCO Rhapsody

SCO の Linuxについて訴訟に詳しい GROKLAWの記事に、SCO Raphsody という、
QueenBohemian Raphsodyの替え歌が乗っています。。

# 解説は、Wikipediaから拾ってますが、なかなか詳しい。。

面白いです。かなり、わらわかしてくれます。ちなみに、

McBride = SCO の CEO

です。

ちなみに、私、GershwinRhapsody in Blue も好きです(笑)

Posted by shigeya at 12:01 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

January 15, 2004

WinExpose

MacOS X を使いたいのに使えない私としては、ちょいと前から気になっていたソフト、ExposeのWindows向け実装、百式でも紹介されていた、WinExposeを試してみました。

特定のキーか、特定領域へのカーソル移動で、今画面上にあるウィンドウを縮小表示し、クリックで選択できるようにしてくれます。

キモチイイというか、かっこいいというか…いいですね。インターフェースとしては、かなり画期的だと思います。サイトにデモ用のFlashあるので、みてみてください。。

ただ、重い。このソフトのためのイメージを常時つくっているみたいで、Expose自体の操作しないときでも重たいのがちょっと難点。

ビデオカードが上質とか、CPU性能に余裕あるとか、もう少しキビキビ動く機材なら、すごく気持良くつかえるんだと思います。

是非お試しを…とは言えないですが、パフォーマンス高いパソコンつかっているなら、お勧めかも。

これとは別に、/.話題になっていたように、Appleが怒らないか?という件もあるんですけどね。

Posted by shigeya at 12:01 AM | Comments (2) | TrackBack (1)

January 13, 2004

ReadOneのWeb版登場

忘年会議で紹介されていて、ちょろちょろつかっていた RSS Readerで、ReadOneというのがあります。曰く、「ニュースマイニングリーダ」

Internet Explorer 用のプラグイン形式で提供されていたのですけれども、気づいたら、Webベースのバージョンが公開されています。自分が読んだ(クリックした)のを学習し、優先付けして定時してくれます。結構便利です。

ウェブ版

これで、Sleinirで使える…

ただし、クリックした情報元に学習するので、当然何をクリックしたのかがサーバ側に収集されてしまうので、人に自分の嗜好を知られたくない人は、使わない方がいいかも。

Posted by shigeya at 09:50 PM | Comments (0) | TrackBack (0)

December 21, 2003

ブロッガ向けブラウザ回りのソフトあれこれ

忘年会議で、とくに、ブロッガー向けって感じのソフトがいくつか紹介されてました。

そのうちの一つが IE 用のソフトで、RakuCopyです。これを使うと、表示しているページのタイトルとURLをclipboardにコピーしてくれます。

RakyCopy は、うまいこと JavaScript を活用して、HTMLファイルでカスタマイズできるようになっています。かなり深くできる。この方法は賢いですね。

で、ここまでだと、単なる受け売りになってしまうのですが(笑)、RakuCopyのサイトで、AssociateHelperというソフトが公開されているのを見つけました。

Amazon Associate プログラムはいいんですが、結構いつもリンク張り込むのが面倒くさいと思っていました。この点、このソフト使うと一気に解決です。

イメージサイズも選択できるし、CGIでuploadする仕掛けも紹介されているし、なかなかすばらしい。加えて、Amazonのアイテムのイメージフォーマットの保存のされかたの規則についても説明されていて、これも使える感じです。

是非お試しを。

Posted by shigeya at 05:37 AM | Comments (4) | TrackBack (0)

December 15, 2003

PowerPoint を使うとバカになる?!

前から、PowerPointを使い誤るのはいけないなぁ、という意識はあったのですが、New York Times のこんな記事で話題になっています。。

PowerPoint Makes You Dumb

NASAのColumbiaの事故の調査委員会の報告が元なんですが、PowerPointの利用にも容疑がかけられていて、スライドを見て、読んで理解しつつも、生命に危険があるようなリスクを読み取り損ねた可能性があると…

むろん、マイクロソフトは反論してるわけですが、ヘタクソなPowerPointのスライドはどうにもならないですよね。。

箇条書きも良し悪し…たしかに説明では有効なんですけど、説明したいところから、そぎおとして書いたスライドと、スライドから書いている場合とでは、「行間」の出来が違うようにも思います。

使いかたなんでしょうけれどね。修行しないと…

Posted by shigeya at 12:05 AM | Comments (3) | TrackBack (0)

November 11, 2003

Visioはサイコー

今日はソフトウエアの話。

数日たっってしまいましたが、StylishIdea.comのaraiさんが、Visioユーザになったので、それを記念して、前から書こうと思っていたVisioのエントリを少し書いてみます。

Visioの存在は、僕がMacに戻れない大きな理由のひとつです。(私は元々、Apple ][の時代から、Appleシンパなので…これについてもそのうち(が、おおいな))

これぐらい、イケてるドローイングツールはないです。でも、色々問題もあるんですけどね。たとえば…僕の環境で、Visio 2002 の場合だと、


  • ビットマップ張り込んだときに、ちゃんと印刷されなかったり
  • Visioで書いた図をWordに張り込んだあと、PDFにしたときに、印刷されなかったりずれたり(引出線あたりがアヤシイ)
  • プログラムが、5分たっても立ち上がらないことがあったりする。(デフォルトプリンタの設定と、ネットワークの接続状態に依存するらしい)

なんて、結構悲惨です。気づいている範囲で、以下のポイントがあります。


  • Wordに張り込むときは、Objectにせず、「形式を選択して張り付け」で、拡張メタファイル形式にする(編集はできなくなる)
  • ビットマップを張り込むときは、png は使わずに gif にするとトラブルが少ない(これは、PowerPointでもその傾向があるように思います)

このあたりを気にすると平気でした。

それはさておき、とても良くできているツールなのはかわりません。カスタマイズの幅がとっても広いのもいいところで、ここをうまく使いこなせるようになると、生産性がさらにあがります。

Visioの本はいくつか出ていますが、アスキーからでているやつ(Visio ここまでできる実例集400―2000/2002対応版と、Visio 2002 入門)が悪くないと思います。最近のMSのマニュアルは、サードパーティの本をかわせようというのがミエミエなので(笑)、ザックリ読むにはこういうのもいいです。

あと、ステンシルについては、ステンシル売ってる業者があって結構使えます。たとえば、IT機材は、Altima Techあたりがいいです。リクエストも出せるしどんどん更新されます。ある業界筋だと、Visioは必須と言われています…

Altimatechのは、とっても細かくかいてあるので、Visioでそのままバリバリ貼るとあっという間に大きくなるので、コネクションポイントはいらず、単なる絵にする場合は、上記の方法ではないですが、「形式を選択して張り付け」で、メタファイル等に変換したものを 、あらかじめStencilにしておくと便利だったりします。必要に応じて変換しとくといいです。とくに、Windowsはオブジェクト回り(OLEまわり)は、バグがいっぱいいるとしか思えないので…こうやって自衛するしかない。

2003には…そのうちバージョンアップしようと思います。ちなみに、自分用は、まよった挙げ句にStandard使ってます。なぜなら、サードパーティのステンシルで済ませられるかなと思ったからです。たかいんだもん。

Visioについては、またそのうち書きたいと思います。

しかし、なんでマイクロソフトがかっちまったかなぁという。。。2003なら良くなっているかもしれないですが、2002は、Officeとのシームレスさは、あんまり感じられなかった。凄くがっかりしました。唯一、EPS(Encapsulated PostScript)出力がマシになった点だけが買える点だった。。

Posted by shigeya at 10:27 AM | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2003

Google Deskbar

Google Deskbarが、試験公開されています。

これ、かなり便利です。タスクバーの場所とっちゃうのがちょっと難点ですけれど。

Posted by shigeya at 10:04 AM | Comments (3) | TrackBack (0)