佐賀で恒例、佐賀インターナショナルバルーンフェスタが行なわれていますよね。3日までのようです。
アサヒコムにも記事でています。新聞社の写真リンクすると怒られちゃうとおもうのでリンクはりませんが(綺麗です。見てみてください)、今年のものではないですが、以下のイメージを探してみました。(上記公式サイトは後でみつけたのですが、写真など沢山あります。去年のサイトもあります)
「http://ww3.tiki.ne.jp/~kyao/buroon.html」から、

「http://www.qsr.mlit.go.jp/takeo/forum/moyo/f_moyo_1.htm」から、

気球って綺麗ですよね。このイベントも、是非いっぺんいってみたいなと思ってるんです。高所恐怖症(英語ではacrophobia)気味なんですけど、グライダーとか平気なんですよね。多分気球も平気なんじゃないかと思う。眺めるだけで、乗らなくてもイイですけど。
こういうのを探すのには、Googleのイメージ検索は便利です。ほんとに。
でも、なんか全体に写真の写り悪いなぁ。なんでだろう。(アサヒコムのは当然綺麗なんですが。。)
# Kankoさん、九州だけど、長崎から佐賀はとおいですよね~
ホワイトハウスのラマダン祝の夕食会の記事で気づきましたが、イスラム教のラマダン月になったのですね。イスラム暦第9番目の月で、日中、食を絶ち、身を慎むそうです。
私は宗教にかぶれる気持は全然ないのですが、歴史が大嫌いな割に、背景とか知るのが嫌いでないようなのです。そして、なぜかイスラム教関連には不思議と縁があるようです。
あるとき、本屋でブラウズしていて、一冊の本が目に止まりました。
私は、このカアバ神殿の写真(表紙)に引き込まれてしまいました。そのときは買わなかったし、滅多に写真集は買わないのですが、結局、後で買ってしまいました。とてつもない数の人が、同じことをしているというのが、ズシンと来ます。
さて、この写真集なのですが、タダの写真集ではありません。
そもそも、イスラム教は戒律がとても厳しいので、異教徒はメッカに入ることはできません。それに、偶像崇拝禁止というのがあるので、写真とることもなかなかままならないようです。
野町氏は、氏の写真作品を見たイスラム圏の要人から撮影を依頼され、はてはイスラム教に改宗して臨んでいます。メッカ巡礼も何回か経験されているようです。
写真集は高いしデカイのですが、去年出版された、岩波新書「カラー版 メッカ―聖地の素顔」に、同様の写真と、苦労話が出ています。
非常に興味深い作品なので、是非一度みてみてください。
ちなみに、極めて個人的な好みですが、写真は文句なしなのですが、微妙に絵が好きでないです。なぜかというと、カメラがキャノンだからです。私は、オヤジからしてニコン党なので、なんか固すぎるというかなんというか。。。ちょっと好きじゃないんです…(笑)
ちょっと話がずれるのですが、戦争は嫌いですが、テクノスリラーが結構好きで、トム・クランシーの作品はほとんど読んでいます。彼の比較的最近の作品は、やはりイスラム世界の話題が出てきて、そのからみの描写もあってわりと前提となる知識はあって、多少刷りこみはあったのだと思います。自分の気持ちとしては、イスラムに縁がある部分と、クランシーの作品の話は、それこそ180度違うので、「変だ」と言われてもしかたないのですが、なんなんでしょうね。。。
styishidea.comで、The Beatlesネタが出ていましたが、「アビーロードで。。。」って話がでていたので、ちょいと写真を。
一昨年かな、仕事でロンドンいったときに、ビッグベンには行かなかったのに、Abbey Road と Notting Hill の二箇所は行きました(爆)。イギリスは後にも先にもこれ一度きりです。
こうしてみると、単なる交差点だし、単なる「スタジオの前の横断歩道」なんですけどねぇ(笑)
スタジオっぽくないというか、家って感じで。。
The Beatles については、色々な思い出がありますが、世代的には、「ライブな」世代とくらべると、私でさえ若かったりします。それでも、高校で、「John が死んじゃったよ~」とみんなで嘆いたのを、とても良く覚えています。Starting Over を聞き、また色々素晴らしい曲を聴かせてくれるのだろうと思っていたところだったので、とってもショックでした。(araiさん、このときいくつだったんだろう。。聞くのが怖いけど。)
僕は、The Beatlesについては、語れるほど聞いていないというのが事実なんですが、やっぱり好きな曲は沢山あります。影響大です。そのうち多少かたるかもしれませんが。。昨晩「1」を iTunesに入れました(笑)。
なんてことで、ちょいと恥ずかしいですが(拡大なしで;-p)

さてここで問題です。私が Alan Parsons を聞くようになったきっかけは、どこにあるでしょうか。
# ようやく100枚。。
cat@logの記事みていて、地下鉄で、コダックの、だとおもうのですが、インタントカメラ式のピンホールカメラの広告が出ているのを思い出しました。(きのせいかもしれない)
探してみたら、コダックがピンホールフォトキットなんてのを出しているだけでなく、ピンホールフォトコンテストなんてのを毎年やっているのですね。今年の結果見てみますとなかなか味がありますね。
子供の頃は、結構(いや、かなり)写真小僧していたので、「もちろん」ピンホール写真もやりました。いわゆる学習雑誌(学研の学習とか科学とか)の付録にもついてたような気がするのですが、最近の子供はこういうので遊ぶのでしょうか。
もうデジカメになっちゃいますから、銀塩写真はすたれていくでしょうかね。個人的には、かなり寂しく思うところもあるものの、最近のデジカメはかなり良くなってきたので、しかたないかなとかも思ってたりします。
じっくり写真とる時間ほしいですね。
PS. cat@log を最初に見たときは、ピンホールでなく、ピンボールに読めてしまった私は…(笑)このネタもまた別の機会に。