なんか、John McTiernanが、また、Die Hardシリーズ撮るらしいですねぇ。。
まだ、アナウンス段階で、2005年公開予定らしい。当然、Bruce Willis主演。
今晩、Raiders of the Lost Ark やってますけれど、
拉致家族帰国ニュースの中断はともかく、
このカットは酷いですねぇ。
好きな映画だから、見つけていて、よく分かるというのもあるけれど、それにしても、
結構はしょりすぎ。
しかしなぁ、これだけ見ていて気づいていないポイントがあったとは。
ナチが、杖の飾りを手に入れていた理由は、火傷のあとからだったんですねぇ。
気づいていませんでした。。
やはり、このDVDは買わないとイカンな。。
休日で、かつ、映画の日、ということで、映画見に行ってきました。
予想以上に、大失敗(笑) (IMDBでも、スコア5点だったとは…)
ほとんど怖くないし、ストーリーに意外性がイマイチないし、唯一、Eddy Murphy の嫁さん役にあたる、Marsha Thomasonは、結構イイ感じだなと思ったぐらいで、それ以外はどうってことなかった。。。ディズニーランドネタなんだけど、もうちょっとしっかり関連づけてもよかったのではないかと。。
映画を、スタッフロール見ずに出てきたのは、ずいぶんと久しぶりです。でも、不思議と腹が立たなかったのは、映画の日だから?!
でも、まぁ、楽しめたには、楽しめました。正規料金はらってたら怒っちゃうかもしれないけど…
映画はともかく、ディズニー映画の低調ぶりが気になりました。(とうぜん、Pixarのものは、勘定はしないで、です:-p)
まぁ、表面的にすっかり、ディズニー映画らしくないのも結構あって、二人のロッテ(The Parent Trap)みたいな良品も、まだまだあるのだとおもうのですけれど、企画倒れネタやら、やきなおしやら、ネタ不足が目立ちますねぇ。

80日間世界一周は、ジャッキーチェンなので、期待してたりするんですけれど(パスパルトゥ役)、どうかなぁ。心配になってきた。。
今日は映画と音楽の話題を。
比較的最近の映画で、音楽がムチャクチャハマった映画に、The Thomas Crown Affair(1999) があります。(邦題: 華麗なる賭け)
Steve McQueenによる The Thomas Crown Affair(1968)のre-makeで、主演はPierce Brosnan。
目一杯在庫切れのようです。
最初に見たのは、出張で乗った国際線の飛行機だったと思います。結構飛行機での映画は、ながらで、気合い入れずにみるんですけど、イントロのカット割りと音楽からしてイケてたので、つい引き込まれ…しっかりみてしまいました。
ストーリーとしては、どうってことないのですが、Bill Contiの音楽がマッチしているのが、非常に良いです。テンポが気持いい。
映画のネタバラシは大嫌いなので、敢えて書きませんが、最後の方の美術館のシーンの音楽とか、かっこいいです。
というわけで、サントラもっています。
機会あったら見てみてください。
いやー、久々に Phil Collins 新譜がラジオで聞こえてきたので調べたら、ブラザーベアのサントラなんですね。
また、コピーコントロールCDだし。
いま、ラジオでいってましたが、20年前の今日、風の谷のナウシカの公開日だったらしいです。。
観客動員91万人だったんですね。
もちろん、見に行きました。そういえば、パンフレットまだあるはずだなぁ。
前のエントリ書いたときに、見つけられなかったのはなぜだろう。。
いよいよ発売になるようですね。9月。国内も同時期になるのかな。
Episode III は、2005年5月みたいですね。
♪帝国はとても強い、戦艦はとてもデカイ、ダースベーダは黒い、トルーパは白い、デスースタァ丸い。。。
今日は1日ということで、映画の日でした。前から見ようと思っていて、前にここのエントリで紹介したタイムラインを六本木ヒルズで見てきました。
六本木ヒルズでも、鑑賞料金は1000円、ということで、並ばずに見られて良かった。近所にシネコンって無いので、一番近いのがコレなんです。
映画の日が、日曜日に当ると、いいですね。次は8月1日。ラストサムライとはしごしちゃおうかとも思ったんですが、最近目がバテ気味なので、1本にしときました。
さて、で、タイムラインですが、期待通りというか、想像通りというか、ちょっと違うストーリーになっちゃってましたね。イヤな予感してたんですが、6時間じゃ、何もできないってば。
原作は、謎解きとか、もっと細かい描写があったりするのですが、そこいらは映画だからしかたないにしろ、Lady Claireがちょいと違うキャラになっちゃってたのが残念というか、それぞれのキャラクタが、やっぱり1段薄くなっちゃってて残念。
マイケル・クライトンは、たいがい、原作が、とてもリアルなので、原作がお勧めですね。
最近の作品では、『プレイ-獲物-』が面白いと思います。映画という意味でも、Preyの方が数段面白くなると思うのですけど、映画化の話はどうなったかな。Jurassic Park IVなんて、ほっといていいから。。
土曜から、Finding Nemoが公開されたようですね。その土曜日に、ようやく、Monsters, Inc. を見ました。Pixarの実力を、見させていただきました。
Toy Story, A Bug's Life, Toy Story 2, Finding Nemo.. と、2~3年おきに、Computer Graphicsの進歩を見せてくれて、とってもうれしいです。
Pixar がどうやって映画つくっているかは、Pixarのサイトの、How We Do It が分かりやすいと思います。
なんというか、CGの進歩にあわせて、映画つくっている感じが強いですね。私は専門じゃないので、半ば聞きかじりなんですけれども、水とか毛とかのリアルなレンダリング(絵をつくる)は、極めて高度な技術だと思います。
毛のモコモコ感を出せるようになって、はじめて、Monsters Inc. のサリーが可能になったのだと思うし、水中シーンを自在につくれるようになってはじめて、Finding Nemoがあるのだと思います。最初のToy Storyの前には9年の歳月が…
計算機が早くなっても、馬鹿みたいにでかくて重たいソフト(どこの会社のとは言わないよ)を動かすのに使うのはバカバカしいですが、こういった高度なソフトウエア技術とハードウエアの性能向上があってはじめてできるような、最先端の粋を、極めて柔らかい、コンピュータの冷たさをかけらも感じさせない形で表現しているのは、とてもすばらしいと思います。
また、こういうプロダクションワークに関われるのは、幸せなんだろうなと思うので、ちょっと、Pixarの人々には嫉妬しちゃいますね。
数日前のエントリではないのですが、こういう人間味あふれるエンターテインメントをつくっていっている、というところで、Steve JobsがDisneyのトップになってもいいんじゃないかなぁと思ったりします。
DVDが出るまで我慢できるか、やっぱり見に行ってしまうのか、それが問題だ。(笑)
丁度、Finding Nemo公開前。。これは、たぶん、Funネタだと思うので。。
しばらく前から、Finding Nemo の製作会社である Pixar (かつ、Apple Computer CEO)である、Steve Jobs が、Disneyとの映画製作の契約更新をどうするかが、とても話題になっています。
ここに来て、Disney の現 CEO の Michael Eisnerが、もともと仲の良くないWalt Disneyの甥であるRoy Disneyを、この11月に役員から追い出したのですが、この席を埋め、かつ、将来Eisnerの席に座るのは Jobs しかいないだろう、という、ハリウッドとウォールストリートの希望的観測(笑)が記事になっています。
JOBS MAY FILL SEAT AT DISNEY: H'WOOD BUZZ
もともと、Eisner は、『「海賊行為を助長」とDisney CEOのEisner氏がAppleを非難』などという件があるぐらい(これは、Rip, Mix, Burn キャンペーンに対する批判)で、あんまし仲が良くないようですが、役員の穴を埋める問題とか、契約更改の問題(ディズニーにとっては、Pixar作品はもはやドル箱)もあって、なかなか悩ましい。
上記記事でも、「This is reality entertainment.」なんていっています。とてもおもしろいですね(笑)。
追記 (2003/12/7)
asahi.comでも、「ディズニー内紛騒ぎ深刻化 会長に退任迫り抗議辞任次々」なんて記事になっていました。一方、私は「追い出された」と書いたのですが、この記事では抗議してやめた、となっています。どうなんでしょうね。ちょっとリサーチたりないかな。。
マイケルクライトン原作の、SF映画、Timelineが、アメリカで本日から公開されます。

日本では、1月17日公開ですね。
国内サイトのtrailerはきれいじゃないので、USのサイト(@Apple)がオススメです。
IMDBあたりの評価を見ると、結構ケチョンケチョンです。監督は Richard Donner (Leathal Weponシリーズ、SuperManなんかとか、TVもので、コジャックなんかとってる人です) なのですが、大失敗作とも。
原作は、ペーパバックで読み、そのあと和訳を読みました。そんなに悪くなかったと思います。
どっちかというと、Jurassic Park あたりで出てきた、テクノロジー味付けの部分は(かなり、ハードですけれど)わりと押さえられています。映画向きにかいてるなぁと思いました。読んでるときに、すでに映画化の話がでていたので、楽しみにしていたのですが…どうかなぁ。まぁ、見に行きますけれど。
マイケルクライトンは、全部読んでいますけれど、どの作品もわりと、オススメです。最新作は、Preyです。これは、Palm の eBook版で読みました。わりとスラスラよめる読みやすさなので、おすすめです。
SF映画という意味では、こっちのほうが楽しめるようになると思われます。すごく、いまタイムリーなネタ(コンピュータ+ナノテク+バイオ)なのが、とても、クライトンらしいです。読んでいらっしゃらないなら、強くおすすめです。
ついにDVD、出ましたねぇ。
出るのがわかっていたので、LDも売り払ってしまっているので…そのうち購入予定であります。
高校ぐらいまでは結構アニメ見ていたし、わりと好きなやつが回りに多かったのでポイントとなる作品はみてたんですが、個人的には、未来少年コナン→ルパン三世カリオストロの城→ナウシカ…という流れで、結果的に宮崎駿作品が好き、ということになってしまうようです。
音楽が、久石壌になったのは、ナウシカからだと思いますけれど、一頃結構使われていて、好きなのに、食傷気味になっていた嫌いがあります。NHKスペシャルの「驚異の小宇宙 人体」のサントラとか。(CD持ってますが、版元切れでCDイメージないので張りませんが…)
最近のものは、少しパターン脱してる感じはあるので、いいかなとは思います。一度だけライブいったことあります。五反田郵便貯金ホールだった記憶があります。
この系列で一番好きのは、「天空の城ラピュタ」で、当然サントラはiTunesに入っています。
ナウシカの劇場公開時のプログラム探したんですが、出てこないので、悔しいからラピュタのものを。1986年だそうで。(昨日のLabyrinthのも出てきました)
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| DVD | サントラ | プログラム |
しかし…検索してみると、「ジブリもの+久石嬢」は、山のようにありますねぇ。シンフォニー版は聞いてみたい気がしますが…キリないな(笑)
PS. なんといっても、最近時が過ぎゆくのが早い!年食うとこうなるんだという認識はしてたのですが、ジブリはなんて悠長なペースで出すんだろうと思ってたのに。。。
デヴィッド・ボウイが、3月に8年ぶりに来日するそうですね。おお、武道館だ。
正直、ボウイファンには悪いのですが、色物系だと思っているので…ライブも一度いったことあると思いますが、あんまりきいていません。
……といいつつ、ちょっと変化球ですが、本人が主演している Labyrinth のサントラが好きだったりします。
むろん、DVDもあるんですが…おお、国内発売されてないんですね。持っているのは、US盤(Region 1)です。
いい声してるな~とは思うのです。結構好きです。
でも、やっぱり、Boy George含めて、色物は好きじゃないんだよなぁ。Culture Club も嫌いじゃないんですけどねぇ。
Matrix Revolutions - ついに完結ですねぇ。

カウントダウンイベントの様子なども配信されているようです。
Matrixは、最初みてなくて、知人のエンジニアに「絶対にデカイスクリーンで見るべき」と言われ、DVDを既に買っていた(US版)にもかかわらず、映画館行って見ました。
コンピュータとコンピュータネットワークに関連する仕事をしていて長い身としては、いろいろな点でグッとくるものがあります。劇中のセリフで、
Neo: My computer, it... You ever have that feeling where you're not sure if you're awake or still dreaming?
という下りには、本当に、本当に、ビリビリきました。
本気でプログラムガンガン書いていて、いわゆるフロー状態にあるようなときって効率がむちゃくちゃいいんですけど、ふとわれに帰ったときに、はっとしたりするんですよね。そんな感覚への近さに参りました。
そういう人結構いるんじゃないかと思う。コードじゃなくても、ネットワークとか、bloggingとかでも同じく、そんな感じ受けたりすることってありませんか?
また、Matrixが哲学的と言われるゆえんでもありますが、本当にこの世の中が実在するのか?自我というか、自分の自覚と感覚以外はfakeかもしれないなんて考えに繋がってきたりもして。。なかなか考えが怖くなります。
完結編、楽しみです。早く見に行きたいが時間が。。
そうそう、J-Wave Good Morning Tokyoで、ジョンカビラさんのインタビューというのが流れましたが、あれだけではかわいそうなぐらいの短さ!(インタビュー時間10分のところ6分だった上にカット!)。唯一、キアヌリーブスが、恵比寿の花月のラーメン大好きというのは、カビラさんも言うように、なかなかカルトな情報でした。。(僕は、狂うほど好きになるラーメンではないので、他でも食べてみて欲しいとか思うな。。)
しかし、何でテレビ各局も、ラジオも、いわゆる「スポイラー」をやるんですかね。あれは理解に苦しむ。
個人的には、史上最悪のスポイラーは、ドラゴンクエストIIやってたときなんですけど。。これは、また別の機会に(笑)
昨日の夜の『ビートたけしの!こんなはずでは!!20世紀最大の謎!!ケネディー大統領暗殺40年目の真実!!』は、なかなか面白かったですね。(タイトル長いよ(笑))
たまたまなのですが、何週間か前に、ず~~っと積ん読だった、落合信彦の『決定版2039年の真実』を読んだところだったので、非常にタイムリーでありました。
専門外なので、詳しくは知らないですけど、デジタル的な復元っていうのは、むろん当該のコマだけではなくて、前後のコマの情報を使ってやっていると思うので、単なるレタッチとは異なると思うので、それなりに信憑性はあるのでしょう。別の方法で得られた音声情報との重ね合わせで駒落ちしているのが分かったり(あれは、てっきり8ミリでありがちな撮るときの問題かと信じていました)、かなり興味深かったですね。
素直に事実だととらえるとすると、3箇所から5発打たれてるというのがハッキリ分かってしまったわけで、これはこれですごいことです。でも、煙が上がったという目撃者がいる場所から打ったのでは無い、という点は、さらっと流されていたな。。大統領夫人が単に逃げだそうとしていただけだ、というのもかなり衝撃的でした。
見逃した方、再放送あったら見てみると良いでしょう。私は、途中からだけど、PCで録画しました。。裏で仕事させてたから、ちゃんと録画できたかどうか。
で、Oliver StoneのJFK (1991)見てないなぁと思ってさがしていたら、こんなサイト見つけました。。
JFK Assassination Resources Online
http://www.jfk-online.com/