SPAMの嵐の続きというか、経過ですが、
うちは、5日の晩ぐらいに収束しつつあるっぽいです。
一方、t で始まる人に嵐が移っているという噂もあります。。
こまったものです。
SPAMだと返事返しているふりのSPAMってのは高等ですねぇ > 則巻ガジラさん
気づいてなかった
よく分からないんですが、SPAMの嵐が吹き荒れてます。(個人的に)
土曜日ぐらいからだと思うのですが、いくつかあるメールアドレスのうちの一つがSPAMでFrom詐称に使われたようで、偉い勢いでエラーメールが帰ってきます。昨日一日で、多分、1500通ぐらい来ているような感じ。
知っている限りで、shunさんところとか、最低でも二人は被害者がいるのですが、全員メールアドレスがsで始まる人ばかり。コミュニティが違う人が混ざっているので、多分、大きなリストから、sで始まる人だけ選んだのかなという気がしなくもない。
ともあれ、自動フィルタルール書いて凌いでいますが、「あんたのアドレスからSPAMが来たよ」って返事を返すのはやめて欲しい。メールが増えて凄い迷惑。そんなもの返したってなんのとくにもなりゃせん。
ちまたの予想通り、SECへの財務状況の提出期限(今月末)を前に、IPO をファイルしたようですね。

27億ドルを調達しようとしているようで、噂通りオークションスタイルです。これは広く株を行き渡らせたいということかららしい。
成功すれば(成功するでしょうけど)、この調達額だと、Pepsiを超えて、アメリカ史上15番目の調達額らしい。
ファイリングにあたって、創設者二人が添付した「Owner's Manual」というドキュメントもかなりユニークなようで、「一般的な公開会社での構造は、Googleの過去、そして未来における強さの根元である独立で強いフォーカスをというスタイルを壊してしまう可能性がある」などと強く考えているようです。
そのため、投票権の強さで二段階構造にするみたいですね。当然、一部から不評なようですけども、Googleだからこそ、こういう思い切った策がとれるんでしょうね。
あと、前から隠されていた社員数が公開されて、現在1907人で、研究開発が596人、セールスが961、350人が管理系だそうです。
創設者は、公開を渋っていたわけですが、ついに公開会社になる。。なかなか目を離せません。なにはともあれ、Netscapeの時の盛り上がりを想起させ、ちょっとWall Streetは、熱くなっているようです。
ここにみにきている方で、YahooBB使ってる人。ウィルスに感染してないかチェックしてください。
なんだか知らないんですが、ウィルスメールがやってきているのですが、一向に対策される気配が無いので、心配しています。誰だか分かれば教えて上げるのですが。。ああ。
さっき書いたエントリで>、Edward Van Halenのリンクを張りましたが、このリンクの先で、AdSense の広告が出ていて。。Reunion Tour 2004 が企画されているのを発見しました。国内の情報だけだとこういうのはつかみにくい。。
Reunionってどういうことだと、公式サイトを久々に見たら、なんと! Sammy Hager、Van Halenに戻ったんですねぇ。。
David Lee Rothも好きなのですが、僕の趣味には、Sammy Hagerの方があってるので、うれしいなぁ。
日本にもツアーこないですかねぇ。アメリカで秋口までみたいだから、冬から来年かな。来たら絶対行く! 前回いったときは、最前列右の方のスピーカの真ん前でした(笑)耳が大変でした。。
こうしてみると、関連づけられた情報が提供されるのはいいのですね。AdSenseも役にたつものだ。。
RSS/RDF関連の話題。いよいよ asahi.com も RSS/RDF を提供し始めました。
asahi.com : アサヒ・コムから : RSS/RDFを公開
http://www.asahi.com/information/rss/index.html
前から、RSSには興味もっていたのですが、適当なブラウザやらアグリゲータに出会えなかったので、不完全燃焼でした。
以下のような記事も出ていて、RSSは、次第にポピュラーになってきていますよね。
1月の半ばから、しばらく前にaraiさんが紹介していた Headline-Readerを使ってみて、ニュースの読み方が、全く変わってしまいました。試用期間30日まで使い、決心して1500円はらって購入しました。(購入直後に記事かくつもりだったんですが、だらだらしてしまった…)
Headline-Reader自体については、InfoMakerさんのサイトを見ていただくとして、このへんが便利!というところを書いてみます。ともかく、強力プッシュします。良くできている。
1. ドラッグドロップで簡単にRSSやOPMLを追加できる
馬鹿みたいに簡単です。階層的に整理できます。
2. 記事を「未読」「既読」「注目」とマークをつけることができる
3. Find 機能をつかって、特定のパターンにあった記事だけ抽出できる
これ、便利です。。たとえば、こんな感じで使ってる。

4. ヘッドラインを、まとめてコピーペーストできる
タイトル、URL、時間、オーサを一時にクリップボードに取り込めます。
ということで、最近、Linkin' Aroundの記事の半分ぐらいは、Headline-Readerで拾っています。
あと、Tips としては、ヘッドラインを見るときに、「タイトル」でソートするのが以外と便利。たとえば、北海道のニュースが固まってでてきたりするので、さっさと読みやすくなります。
最初は、うっかり押しちゃうので、なんてタイトルでソートできるようにするんだろうとか、おもったものでしたが…
あと、FeedBackも使ってます。こういうのは、未来を感じさせますね。Apple も RSSを、ちょっとひねって使っているし。このあたり、なかなか面白い。
ちょいとバテバテなので、短めのエントリーです。
Orkutといい、Googleネタが続いていますが、
WIREDに、「Googlemania」という、Googleについての特集出てます。
http://www.wired.com/wired/archive/12.03/google.html
13ページもある力作(笑)です。面白いです。
話題に事欠かないGoogleですが、以前から気になっていた話、一般紙でも話題に上るようになってきました…
サーチエンジンを用いて、機密情報や個人的な情報を探しまわる(原文ではtroll - 流し釣り)を人びとがしているようです。また、Googleの裏のかきかたがまとめられているようです(この手の話題は、あえて、リンク張らないし、探し方も書きません)。
Good Morning Silicon Valleyでも扱われていましたが、Washington Post で、『Online Search Engines Help Lift Cover of Privacy』という記事が出ています。
サーチエンジンは、いろいろな方法で、Webサイトで「外から見える」情報を集めるて、数学的に処理し、サーチをかける人に提供します。(蛇足: この記事で多少誤解あるのは「すべてのページを」拾うと書いてある点ですが、実はいまどき全部インデックスせず、有益そうな情報を選んで拾っているようです)。
特定の方式で、「紳士的に」収集しないようにサーチエンジンに指示することも可能ですが、まぁ、見える状態で置いたら検索でひっかかるようになって当たり前なわけですし、「紳士的」でない人には、見えちゃうのは変わらない。
たとえば 「ssn」(Social Secrurity Number - アメリカの社会保険番号)などを使って探すとか、Totalという語でひっかけると、財務諸表が出てくるとか…そういう感じです。逆に、なんでこんなページでてくるのか?みたいなこともありますよね。あの延長線という感じ。
本来、技術的には大げさに言うことではなくて、そういう肝心な情報を人の目につくところに置いている(だって、会社が財務諸表を玄関先に放置するなんて、ありえない)のが問題なわけなのですが、「見えている」ことが認識されていない怖さというのがありますよねぇ。
公開ページにものを置くときは、気をつけましょう(笑)。
PS. このタイトル、googleが見て、pagerankおちたりするといやなので、危なそうな語は全部削ってあります;-p
忘年会議で紹介されていて、ちょろちょろつかっていた RSS Readerで、ReadOneというのがあります。曰く、「ニュースマイニングリーダ」
Internet Explorer 用のプラグイン形式で提供されていたのですけれども、気づいたら、Webベースのバージョンが公開されています。自分が読んだ(クリックした)のを学習し、優先付けして定時してくれます。結構便利です。
これで、Sleinirで使える…
ただし、クリックした情報元に学習するので、当然何をクリックしたのかがサーバ側に収集されてしまうので、人に自分の嗜好を知られたくない人は、使わない方がいいかも。
Wired に、Googleの先にあるもの、ということで、インターネットサーチの行く先について、記事が出ていて面白いです。
Beyond Google: Narrow the Search
ここでは、Vivismoと、Grokker、可視化ツールとして、TouchGraphを紹介しています。最初の二つを少し使ってみましたが、なかなか興味深いものがあります。
サーチかけてみて、期待してる結果に対するS/N比が悪くて困ったような経験あったら、試してみるといいかもしれません。
Google Print が話題ですが、ここしばらくで追加された機能では、いかのものがあります。
小荷物追跡機能
Google Print (これはGoogleのFAQ)
Word Variations(Stemming)
Stemming は、可能な場合に指定した語の類似語を、Googleのサイトの例をあげると、dietary という語に対して、diet も検索対象とするというものです。日本語だと無力だけど…。
日本だと、Gooの検索はそういう技術いれていたように思います。(今、探したのですが見つからないな…)
すべて、Google Weblogからの受け売りです(笑)ここは役に立ちます…
# 今日は疲れているので蔵出しです。。
知り合いの紹介で、マーク・ピータセンの英語の壁を読んでいます。この本については、改めて紹介しようと思います。
さて、この中で、「E電」というネーミングについての話が出ていたのですが、このネーミング、審議委員に、小林亜星さんが入っていたのですね。
それで、この件について調べようと思って、Googleしたら、一般票2票だったのにゴリ押ししたなんて話も見つけたのですが、あわせて、Wikipediaでエントリを見つけました。
Wikipediaについては、ちょっと前に興味があって見ていたのですが、すっかり忘れていました。
Wikipediaは、フリーの百科事典作成プロジェクトです。エントリをユーザが足したり、編集したりできます。みんなでよくしてゆくものなわけです。英語/日本語など多国語で扱えるようになっていようで、使ってみるとよさそうです。
ちょっと技術よりの話をします。
Wikipediaを実現しているソフトウエアは、MediaWikiというWikiEngine系のコラボレーションパッケージです。データベースをバックエンドに用いていて、スケーラビリティがあるのがポイントですね。これは使えそうですねぇ。
Wiki自体は、フォーマットに難があるなぁと思って長いことつかっていなかったのですが、メモを簡単に残すのにはとても便利なので、最近常用しています。使っているのは、Pukiwikiで、常時持ち歩いている仕事用ノートパソコンで動かしています。
# 1.4.2 が出ている…入れ替えよう…
Amazon.com で、書籍の本文まで検索できるようになったようです。
Search Inside Book - how it works
素晴らしいですねぇ。
「club house sandwich」とかでやってみたら、ちゃんと出てきました。さらに、「club house sandwitch」(note the 't')で検索すると、「How to Spell It: A Handbook of Commonly Misspelled Words 」なんて本が引っかかってきて、なかなか傑作。
是非試してみてください。
国内は、いつできるようなるかなぁ。