洋書の処分で困っています。家が狭いので、思いきってある程度減らそうとしているのですけれど、なにがどうだって、和書はブックオフあたりで引き取ってもらえば、安いけれど引き取ってもらえますが、洋書が困ります。Amazonで、中古の洋書を買ったら、ブックオフの洋書部門だったこともありますが、これはよくわからん。
ウチは、特に、Computer関係と、Fictionのペーパバックが多いのですが、毎度、どうするかなぁと悩みつつ放置してました。
年末に、AllAbout Japanのメールで、劇安洋書で英語力アップという記事があり、その中で、Good Day Booksという恵比寿の中古洋書屋が紹介されていたので、行ってみました。
システムは、引き取った分本予定される売り値の半額分を、引換券(Voucher)にしてくれる形です。
かなり期待して行ったのですが、売れ線の本(人気作家のペーパバックとか)は、すでに在庫がタップリあるので、引き取ってもらえませんでした。あたりまえといえばあたりまえ。
中古書の方は、だいたい、国内の洋書店(モルタルな方)での店頭価格の半値ぐらいで販売していました。
一方、ペーパバックの読み古しのボロなのも引き取ってもらえるので、使い方工夫すれば、かなりイケそうな感じです。売るの控えていたボロも持ち込んでみようかと…
私が欲しかった本はなかったですけれども、結構抱えている本の量は豊富だと思いました。洋書読む趣味ある人は、一度行ってみるとよいかもしれません。
Good Day Books
恵比寿の東口から徒歩数分。近いです。
昨日のエントリでも紹介した、bloglines.comのtop blogs(updated nightly)から、
The Quotations Pageの、Quote of the Day というのを見つけました。
こういうサイトって、当然あるんですねぇ。前に良く聞いていた杉田敏先生の「やさしいビジネス英語」でのQuote Unquoteでのセレクションが結構好きだったのですが、良く出てきていた George Bernard ShawもFeatured Authorsということで乗っていてました。
いいかも。
Amazon.com で、書籍の本文まで検索できるようになったようです。
Search Inside Book - how it works
素晴らしいですねぇ。
「club house sandwich」とかでやってみたら、ちゃんと出てきました。さらに、「club house sandwitch」(note the 't')で検索すると、「How to Spell It: A Handbook of Commonly Misspelled Words 」なんて本が引っかかってきて、なかなか傑作。
是非試してみてください。
国内は、いつできるようなるかなぁ。
これは正確には昨日のネタ(でも、タイムゾーン違うから今日?)ですが、New York Times の Daily Headline メールによると、昨日は、ソビエトがスプートニクを打上げた日だったのですね。
On Oct. 4, 1957, the Space Age began as the Soviet Union launched Sputnik, the first man-made satellite, into orbit.
New York Times の Daily Headline メールは、バランス良くて結構お勧めです。登録(無料)すると、送ってきてくれるようになります。届く時間が日本時間の夕方なので、夜読むのにも良いし、分量も悪くないです。是非お試しを。Wall Streeet Journal やら、San Jose Mercury、IT系の新聞は土曜(日本時間日曜)休みだったりしますが、休み無しなのも良い点です。
その中で見つけましたが、Newyork Times Learning Network(Grade 3-12)という学習者向けのページがあります。なかなか良さそうですね。上記のスプートニクの件は、On This dayとして紹介されています。Word of the dayのコーナーも、Merriam Webster絡みらしいようですし、良さそう。Merriam-Webster's Vocabulary Builder、最近進めてないな(苦笑)。
New York では、The 41st New York Film Festivalがあるようですが、いつからだか不明。
冬のニューヨークっていいんですよね。トランジット的(一応、市内には入っり、1泊はしたから)に2度、本当にトランジットで5度ぐらい?通っていますけど、殆どいつも通過に近いので。唯一、泊まった時がクリスマス直前で、非常に綺麗でした。寒いけど。松井がヤンキースに居るうちに一度行きたいけど、どうだろうなぁ。