高杉良「青年社長」を読みました。
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和民自体、結構好きな店だというのもあって、前から気にしていたんですが、araiさんところで紹介されていたので読んでみました。
ワタミフードサービスの渡邊美樹社長のサクセスストーリーなわけですが、本当にすごい人ですね。序章では、「社長になる」という目的を達成するために、佐川のセールスドライバーから始めるところから始まります。経験あると、後の展開が読めるような話もあり(笑)、その後の収拾のつけかたが、さすがだなぁと思うことしきりでした。
もう、最初からどっぷり引き込まれて、丁寧かつ貪るように読んだのは久しぶり。幸か不幸か最近移動時間が結構あるので助かりました。そうでないと睡眠時間削って読んだでしょう。。
僕が感じたことって、だいたい巻末に書かれている部分が多くて、二番煎じっぽくて嫌なので書きませんが、「夢に日付を入れる」という表現は、とても良いな思いました。ゆきつくところ、自分が本当にしたいのは何か、であって、それを達成するため努力にこそ、人は力を発揮できるんだなと。また、「目標」と「日付」を結びつけるのは、強い動機付けになるのは間違いないので、そういう意味でもすばらしい。
今年読んだ本の中で、今のところ一番な気がします。こういう内容の本ではありますが、エンターテインメントとしても、一級品ですね。本当にドラマチック。
ちなみに、高杉良自体の取材と筆もすばらしいですね。一点だけ、あれって思ったのは、渡邊美樹の話す言葉で、特に目上の人に話すことば、いくらなんでも、僕らの世代では使わないんじゃないか?という表現が多少ありました。特に、非常にやわらかい語り口の人だと思うので、ここは本人の表現ではなく、高杉良の表現なのではないかと思いました。
京王線の芦花公園駅の南に、世田谷文学館というのがあります。
ここは、結構いろいろな催し物をやっているのですが、4月23日~6月13日(明日)という会期で、「池波正太郎の世界展」というのをやっています。なかなか行けずにいたのですが、ようやく今日時間見つけていってきました。
人の入りはボチボチという感じ。
池波正太郎が文筆業の駆け出しのころに投稿をしはじめたころの作品(佳作とった時の雑誌など含めて)から、新国劇がらみ、時代劇のそれぞれのシリーズの生原稿や検討のため創作ノートなど含めて、公開されています。
個人的には、鬼平犯科帳や剣客商売の生原稿が、読んだとおり(あたりまえ)のものであったことに加え、銀座日記の生原稿みられたのと、剣客商売の創作ノートで、主人公の住むあたりの設定の手書きの地図が、脳みそで考えていたとおりのものだったことに、驚いたり、感銘をうけたりという感じでした。
鬼平 - 長谷川平蔵についても、そもそも、そういう人がいると言うことに気づいてから、「今の筆力では描ききれない」と、10年寝かしたみたいな解説も、長谷川家の系図とともにメモ書きがあったり、興味深いです。ほんとに、この手の創作は、綿密に行われているものだと理解できました。頭ではわかっていたのですが、大変なことです。
また、池波正太郎が直木賞取った年は、北杜夫が芥川賞とってるんですね。二人並んでの記念写真がありました。
残念ながら、明日までなんですけどね。。池波ファンにはお奨めですね。
知らなかったんですが、上田に真田太平記関係の資料館があるみたいですね。機会あったら行ってみたいな。あと、Wikipediaの池波正太郎のページみていたら、直木賞のすべてなんて個人ページ見つけました。なかなか深い。
当然、池波読んでない人には、鬼平犯科帳や剣客商売あたりを、一度読んでみることお奨めです。食いしん坊と映画好きには、銀座日記:-)
なんか、John McTiernanが、また、Die Hardシリーズ撮るらしいですねぇ。。
まだ、アナウンス段階で、2005年公開予定らしい。当然、Bruce Willis主演。
コカコーラの C2 が発売になりましたが、どんなになったか興味あるので、試そうとおもっていたところ、今日大手町行ったら、なんと配っていた。。しかも、凄い勢いで。。
実は、ステージ上方に何本くばったかカウンターが出てる(笑)のですが、昼時に私がもらったときは、5600本ぐらいだった。まだ何日か配ってるんだろうか。。
現場で、早速飲んでみました。街頭だとぬるいかと思ったんですが、さすがに良く冷やしてあった(ぬるかったら、かえって逆効果かもしれないし。。)
「ウマクナイ」という意見も多いようですけど、ダイエットコークよりは、妙に甘すぎず、オリジナルに近い感じ。
で、ひとくちだけ残ってたぬるくなってるのも飲んでみましたが、ぬるいコークと味が近いです(笑)。
でも、コークは飲まないようにしないと。やっぱり甘い飲料が一番のダイエットの敵だし(笑)。
なんか、本屋で積んであった本を、うまいこと図書館で借りられたので、読みました。
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和書の小説は随分久々。鷲の目の上下二刊。速読で終わらせようと思ったのですが、なかなか楽しみながら、出張の往復で読みました、が、
着想は悪くない。キャラクタも、なかなか良い味だしてます。
ところが、ストーリーの展開に無理があるし、構成がよろしくない。疑問に答えていない部分もあるし、何より悪いのは、ラストが、かなり中途半端。
ということで、楽しめると思いますが。。立ち読みしてから買いましょう。上下刊で1500円は辛い。
ちょっと理由あって、505シリーズ以降の端末に買えようと画策していて(そのうち、理由は明らかになるであろう)、ちょうど506が出たタイミングもあって、505iSあたりが廉価になってきています。渋谷あたりで見るあたりだと、やすいので14000円から、高いのでも18000ぐらい。ヨドバシで買うと22000円ぐらいか。
今日、仕事で仙台を日帰りしたんですが、ふらっと入ったヨドバシで、値札を見たら、505iSで15000円。。ヨドバシはポイントつくから、当然その分もお得。聞いたら30分でできるというので機種変更してしまいました。。
ヨドバシで比較するなら、7000円も違うとは。ちょっとビックリしました。
ちなみに、凄く迷った上でSH505iSです。
まだ、ちょっとしか取ってないですが、結構きれいにとれますね。。
ただ、このデフォルトの時計やらなんやらのグラフィックのセンス、シャープっぽいというか、
なんというか、勘弁してくれよって感じなのと、開いたときのバランスが悪すぎるのが難点ですねぇ。
とても気が利いている部分が多いんだけど、芋くさいところもあって、なんといったらいいやら。。
絵がきれいだから、まぁ許すけど。。サブ画面の時計はなんとかしたいなぁ。。(涙)
どうしたら、こんな色使いになるんだろう。