ホットドッグの早食い選手権で有名な、ニューヨークの、ネイサンズ(Nathans(US))が原宿に店を出した、というので、行ってきました。
例によって、私の好みのネタ。。。ということで、やはり、J-Wave Good Morning Tokyoでも取り上げられていますが、まぁ、年末。多少長いものでもたべようということで…(本当は浅草まで鴨南たべにいきたかったんだけど、時間もなかったので…)
チリドッグのセット+プレーンドッグを食べてみました。ドリンクは、レモネードがあるのをすっかりわすれてジンジャエールにしてしまい、失敗。
ここのは、食べたことなかったので、まぁ、期待が大きすぎたのかもしれないですが、思っていたより小さかった…どうも、ホットドッグというと、もうちょっとソーセージは太い気がするんですよねぇ。オイシイですけど。まぁ、早食いするのに、そんなに太かったら困るよね(笑)
ただ、ポテト(向うむいちゃってる黄色い袋)は、いただけないと思いました。回転よくないせいなのか、油ギトギトになってる。カラっとあがったあげたてだったら、美味しいと思うのですけど。あれは、ああいうものなのだろうか…ポテトにフォークがついているのは、気が利いていると思いました。
一度食べる価値はあるかなぁ。でも、わざわざ行くほどのことはないかもしれません。
ネイサンズ
朝11時~夜11時まで。
明治神宮前駅5番出口から徒歩1分。
渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア1 B1F
03-5414-7061
場所は、明治通り沿い、ラフォーレ原宿の向かいです。地図なくても、スグわかるロケーション。1F のスタンドと、地下で売ってます。ただ、テーブルの数とか少ないので、それほど混んでなくても埋まっていて困るかもしれません。
ホットドッグというと、高校生ぐらいのときに、バイト先の近所だったので良く食べた銀座のホットドッグ屋が懐かしいです。お気に入りは、ポーリッシュドッグでした(ピクルスを刻んだのがザクザクのっている)。あれは、高校生の腹にも十分満足できる大きさだった。だいたい、1リットル入る入れ物でコーラを供していたのは、あのころはあそこだけだったんだよなぁ。。
ホットドッグを食べると、映画、2010で、Heywood Floyd博士とWalter Curnowの会話で、(細かくは忘れた)、木星に行く途中で「晴れた日に、野球場とビールとホットドッグが…」と語りあうシーンを思い出します。ぼくの知り合いにはあまりいないんですけど、ある程度刷り込まれてるアメリカ人っているんでしょうね。
2001年こえちゃったし、2010年も、一歩一歩近づいていますねぇ。。うーん。
そろそろですね。良いお年をお迎えください。
今日、朝からADSLルータの設定変更やろうとしてました。そのため、昼間断続的に接続無かったと思います。すみません。
このルータ君(レンタル)超馬鹿で、どうにもならない上に、プロバイダはトラブってるし。。どこのメーカかは、書きませんけれど、
ということで、例年と比べて掃除が「だいたい」済んでいるから楽なハズの大晦日が、丸一日つぶれてむちゃくちゃ痛い目に合いました。仕方ないので、さっき元の状態(ルータとして使わずモデムとしてだけ使う)に戻してしまった。
やっぱり、家庭用ブロードバンドルータはヤマハかなぁ(涙)。痒いところにちゃんと手が届いているのは事実だと思うなぁ。。
愚痴で済みません。。
なんでかえようとしたかというと、スループットが3倍違うからです(笑)。ちゃんと8Mbps出る。
ヤマハのルータは遅い(すくなくとも、RT65は)ので、ちょいと回線がもったいない状態なのです。。
近々、またチャレンジはすると思うので、そのときはまとめようかと思います。
今日、昼間、運動しにいった帰りに、ごはんたべようとおもったら、丁度、オープンしたての麺喰王国を発見したので、食べてみました。
今気づいたんですが、たまたま、今日朝、Good Morning Tokyoで、紹介してたようです。今朝は寝坊してたので、ロクに聞いてなかったのですけどね。(本当は、別のところに行く予定だったのだけど…ま、いいか。だいたい、運動して喰ったら収支赤字なんだけど…)。
パ~っと見通して、どこもまぁまぁ並んでいるなぁと思ったら、うどんやさんだけ並んでいなくて、入り口で「試食券」を渡されたのを思いだして食べてみました。これは、なかなか良いです。東京ではあまりたべられない腰の麺でした(最近ハヤリのセルフは、やっぱり今一つなので…)。ぶっかけだったんですけど、あのタレはちょっとうますぎるような気がするなぁ。
全然足りないので(笑)、前に博多で食べに行った記憶がある「博多ラーメン秀」に入り、たべてみました。
「プレミア白」というのを試してみたんですが、これが、稀に見る大失敗(涙)。(食い物やで、失敗なんて表現とること、私はめったにないんですけど。。)
確かにうまいんだけど、正直いって、これは、ラーメンではない。
少なくとも、博多ラーメンを看板で出す店のラーメンスープではないよ。博多ラーメンのつもりでオーダしたのが馬鹿でした。悲しい。なんというかな、コンソメスープに博多ラーメンの細麺がはいっているとおもってください。そんな感じ。白湯スープというのとも、違うと思う。。
ちなみに、一番並んでいたのは、竈だと思いますが、竈は、それほど有名でない時代にいったときに、店主が泥酔状態で仕事してて、あんまり良い経験がなかったため、どうも足が遠退くんですよね。カップ麺でたりして、評判いいみたいですけど。
しかし…あの場所は、コロコロ店が変わるロケーションなので、どうなのかなぁ。個人的には、ビクトリアステーションがそのまま残っていてほしかったんだけど…(サラダバーが良かったので…)
うどんは、また食べに行くかもしれないけど、最近、あまりうどんにお金かける気が起こらなくなっているので、どうかなぁ。。
Bushism ってのがあります。Bushの珍言のことを言います。結構有名みたいですね。
これ、良く目にしていたのですが、しばらく前に、マーク・ピーターセンの英語の壁を読んだときに、どういう意味かはっきり自覚しました(笑)
英語の壁では、Jacob WeisbergのComplete Bushismを紹介していましたが、サーチしてみたら、もっと秀逸なサイトが…しかも日本語。
リンクバナーまで用意してあるなんて、用意いいこと(笑)
かなり、追っかけています。しばらく前の、ここのエントリ、Very Curious Georgeではないですが、このあたりも笑えますし、リンクリストも充実。お笑いな読み物としても、十分楽しめます。
三流政治家の発言とか、お笑いだというなら、笑えますけど、これが天下のアメリカ大統領の発言だというのだから…すごいものです。
英語学習者のつぶらな瞳で、こういう英語は書いちゃいけないよ、と、学ぶのも一興。
上記サイト、結構Googleページランク高いので、わりと有名なんでしょうね。というか、このサイトのオーサの皆さん、かなり愉快な人々なようです(笑)
今年も、コミックマーケットの季節がきたようですね。第65回。。
私は、コミケには行きませんというか、そういう筋のコミックファンではないのですが、私の業界では、むちゃくちゃはまってる人がわりかし居るので、生態を見ていると面白いというか、笑えます。(仲間内で無線で連絡とりながら買いに走るKとか、子供を連れて行こうとしたら、「ああいうのはイヤだ」と子供にいわれてしまうIさんとか。。)(笑っちゃ悪いんだけど。。)
今、ちょっと出てこないんですけど、数日前だと思いますが、政府方針で、アニメ等のコンテンツをプロモートしていこう、みたいな話が出ていたと思います。アサヒコムの、コミケ開幕の紹介が、「アマチュア漫画家の祭典」で、かつ、ヘッドラインの主要ニュースに出てくるのは、この政府方針意識した話なんですかね。
どうも、「コミケ」と書かれていると微妙に怪しさが匂うのですが、「アマチュア漫画家の祭典」と書かれると、なんか健全ですね。不思議なものだなぁ。
# そろそろ賞味期限きれちゃうので。。蔵出し。
ほぼ日刊イトイ新聞の、オリジナルカップ麺を作るプロジェクト、最近店頭でみないのでどうしたのかな~と思っていたのですが、製造終了となったようです。
面白い味だったので、気分転換には良かったんですけどね。
元々、極めて競争の激しい分野だし。。。うがった見方をすれば、コアなファンが買っていただけという話もあるかもしれませんけど、たしかに「らしい」オリジナリティがあったし、ちょっと残念です。
なにしろ、最近はカップ麺あまり食べない(それでも一頃より食べるので、週1個ぐらい?)ので、箱買いはしなかったというのもあって、食べられなくなると、それはそれで、食べたくなるのが人情です(笑)
ちなみに、ほぼ日刊イトイ新聞、は、Web of the Year 2003 のエンターテイメント部門2位なぐらいで、わりかし有名だと思う一方、意外と知られてないの?とか思います。
どこから読んだらいいか分からない(笑)ぐらい、コンテンツにバリエーションがあるので、一度のぞいてみるといいかもしれません。私の好みとしては、こういった脱力系かな~。あと、任天堂がらみの話とか、MOTHER関係とか。これだけじゃないんですけどね。
世間の流れとは、あるいみ無関係に、話題豊富な点が素晴らしい。一言で書けないなぁ。で、よく見たら「ゴキゲンを創造する、中くらいのメディア。」と書いてある。そうかも(笑)というか、イトイさんなんで、こういうのは当たり前ですな。。
今日あたりのイチオシは、年末年始スペシャルのタモリ先生の午後です。たしかに、インタビューとか全然聞いたことないですよね。面白いですよ、これ。
TidBits の最新号(英語版はこちら)に、「iPod 用ギフトの提案、Part 2」というのが載っています。
いくつか興味深い商品があるのですが、そのうちの一つ、RadioSHARKというAM/FMチューナがあります(まだ発売になっていないらしい)。
AMもついているところがミソで、iPodと組み合わせると、TalkMasterあたりを買いたいとおもうような英語学習マニアにも、オススメかもしれません…
ただ、いまのところ、Mac用ですねぇ…たしかに、USBでラジオは無かった気がします。
ちなみに、耳に心地よい調べを: 2003 も、かなり興味深い記事です。Etymotic Research の ER-4 には、前から興味あるんですけどね…ER-6なんてのも出ている
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PC Watchに、こんな記事もでていて、ずいぶん前から刺激されています…国内代理店で試聴もできるみたいです。
TidBits は、1990年に始まった、まぁ、いわゆるメールマガジンです。Mac向けの割とクオリティ高い記事をずっと発信しています。Apple製品回りに興味があれば、購読するとおもしろいと思います。
最近は、上記のように iPodまわりの記事が載っているようなので、iPodオーナは要チェックかも。頑張って日本語に翻訳している人たちもいます。昔、翻訳ボランティアしたいなと思っていた時期もあるんですが、達成できず。。
キティホーク - 1903年12月17日午前10時35分 - 世界が変わったときってエントリは、日本時間で17日になったときにpublishしました。
そのころはあんまり目立った記事とか無かったと思うのですが、アサヒコムに特集記事がでてきたり、また、朝日新聞がイベントやるようですね。
ニュース特集: ライト兄弟100年
「フライヤー号」復元機組み立て開始 27日本社で展示
アメリカでは、ブッシュの演説があったようですし、ニールアームストロングは1年前にこんなコメントも(フリークだ。。)
Bush to pay tribute to Wright brothers
Neil Armstrong: Much progress since Wright brothers
なにはともあれ、朝日新聞に、見に行ってみたいですね。アサヒコムの記事によると、想像以上に複雑らしいです。最初から洗練されたものにたどり着ける訳はないし、一方、それだけ複雑なものを飛ばすことができた、ということも驚きですね。
分かってしまえば簡単なことでも、最初の1歩は、やはり、大変なんですねぇ。。。
まいりました。結局ハードトラブルでした。
朝起きたら、また腐っているので、昨晩作業後にとったバックアップから別の機材で上げました。
夕べ復旧した状態まで、ブログは戻っていると思いますが、なんか悲しい。。
帰ったらドライブ交換しよう。。使い古しを連続運転させているからいけないんですけどねぇ。。
先日、LEDが照明の世界を変えているというエントリで、六本木ヒルズのイルミネーションを紹介しました。
良い映像ないかなーと思っていたのですが、日経ブロードバンドニュースの12月17日付の特集で、「冬の街を幻想的に彩る イルミネーション効果とは」というコンテンツで、紹介されています。きれいなのがわかるぐらい、良いクオリティの配信です。お試しを。
あと、イルミネーションといえば、東京ミレナリオも、24日から元旦まで開催されますね。
神戸ルミナリエは、今日までですね。
こういうのは、テレビで見てても感動ないんだよな。一度いってみればいいんだけど、
どうも、「ミレナリオ」と「ルミナリエ」を間違えます…「イルミネオ」か?とか、さらに混乱したりして…
クリスマスイブだというので、ウチでごはんをたべ、そのあとゴソゴソやっていて…とっても悲惨な目にあいました。
そもそもは、SoftEtherを、自宅サーバに入れようとしたときに、うまく入らなかったのが始まりです。(注意: SoftEtherは全く悪くないです。私が悪い。)
2週間ほど前に、常用ノートパソコン(T23)を修理に出していたのですが。こいつを修理している間に、自宅サーバマシン(T20)を持ち出して(説明がややこしいので、ここの下りは今度…)つかっていました。そのせいで、ちょっとレジストリがおかしくなってたんですね。
それで、SoftEther入れようとしたら、レジストリに「使われていないドライブ」がのこっているせいで、どうしてもインストールできない。頭にきて、(普段はなるべくやらない)レジストリエディタで、端から修正してたのです。
たぶん、この関連だと思うのですが、サーバのVMWareイメージを置いているディスクがなぜか壊れてしまいました(涙)。このため、12/13にとってあったバックアップから戻しました。
ここからがさらに問題…[pshige's type]で書かれていたように、permarlinkが、単一のMTのDBで、複数のブログをつくっているときに、importするときにハチャメチャになるため、13日から後のエントリを、順に、post あるいは importを順に繰り返すということをしました。
今日の朝、バックアップのために、export してあったのが不幸中の幸でした。。おかげでほとんど戻った。しかし、トラックバックに変な文字がはいっていたりすると、エントリごとに切り張りして順に突っ込むなんて技が使えない(実際そういうのがあった)ので、偉い目にあいます。
はやいとこ、なんとかしよう…
しかし、NTFS使って長いですけど、ここまでひどい飛び方刷ることがあるというのは、知りませんでした。結構痛かったです。。ほんとに。
なにはともあれ、Merry Christmas!
ご存じのように、Googleのロゴは、時折、シーズンやイベントで変わります。12月17日は、例のライト兄弟の件で、以下のようなロゴが出ていました。

それで、知らなかったんですが、ちゃんとロゴのアーカイブがある。。(知らないのは私だけか。。)
日本のサイトのもの
google.comのシーズンものと。。。
今シーズン(アメリカは、そろそろクリスマス休暇)は、こういうのも

やっぱり、Googleは、ちょっとイケてると思う。
追記
雪だるま君は、既に2種類目が登場しています。。。雪だるまその2 (Kankoさんコメントありがとう)
このブログでも使っている、ブログマネジメントツール MovableType について、
セキュリティ上の問題を解決したVersion 2.65が出たことと、将来リリースされる3.0についてのアナウンスがありました。
2.65は、セキュリティフィックス含む拡張、3.0のアナウンスについては機能概略と2004年第一四半期の早い時期にベータテスト開始、というものでした。
後で、時間見て、当サイトの別ブログ、技術ネタ専門の LocalHacksで、少し突っ込んで書いてみようかと思います。
追記
XMLRPCServerについては、『MT 2.65 での XMLRPCServer の修正について』で、簡単にまとめておきました。
今日は、ちょっと音楽ネタです。
allmusic.com のカテゴリーだと、New Wave とか、Synth Pop ということになっています。たぶん、しらないでしょうね~(笑)
このバンドの代表曲として、「Only You」という曲があります。
問題は…この曲は、カバーの方が有名で、おそらくご存じではないかと…
Flying Picketsによるアカペラバージョンは、UKでナンバーワンにもなっています(一部で、恋する惑星のサントラにも使われているという意見あるんだけど、そうだっけか?)
この曲は、カバーの方が有名になっちゃったという良い例です。
私は、とてもオリジナルが好きなんです。ラジオとかでも、Flying Picketsのカバーバージョンがオリジナルだという感じでかけられるんで、ちょっと悲しいです。むろん、このバージョンも悪くないんですが、良くわかんないんですけど、オリジナルとくらべると平坦。歌詞も、好きなんですよね。
昔からそうなんですけど、やっぱりカバーがオリジナルを越えることも、本人のre-takeがオリジナルを越えることも、そうそうないんじゃないかと思ったりします…もっとも、単に、聞きなれていて思い込みが強いからかもしれませんけど、ビートとか、ためとか、(こぶしとか。。)、オリジナルの良さってあると思うのですよね。そこに思い入れがあると、サントラが流行るのはちょっと辛いものがあります。
さて、そんなこんなで、ちょっとGoogleしていたら、カバーソングの一覧集めているサイトを見つけました。なかなかおもしろいです。このサイトは日本語です。
是非、Yazooのオリジナルも聞いてみてください。ちなみに、私は、Synth Popが好きなので、このアルバムの曲はわりとどれも好きですが、この曲以外は一般受けしずらいと思います(笑)。ちなみに、Yazは、1999年にOnly Youをリレコしてますが、私が好きなのは、オリジナル版です(笑)
PS. iTunes for Windows、4.2 出てますね。
忘年会議で、とくに、ブロッガー向けって感じのソフトがいくつか紹介されてました。
そのうちの一つが IE 用のソフトで、RakuCopyです。これを使うと、表示しているページのタイトルとURLをclipboardにコピーしてくれます。
RakyCopy は、うまいこと JavaScript を活用して、HTMLファイルでカスタマイズできるようになっています。かなり深くできる。この方法は賢いですね。
で、ここまでだと、単なる受け売りになってしまうのですが(笑)、RakuCopyのサイトで、AssociateHelperというソフトが公開されているのを見つけました。
Amazon Associate プログラムはいいんですが、結構いつもリンク張り込むのが面倒くさいと思っていました。この点、このソフト使うと一気に解決です。
イメージサイズも選択できるし、CGIでuploadする仕掛けも紹介されているし、なかなかすばらしい。加えて、Amazonのアイテムのイメージフォーマットの保存のされかたの規則についても説明されていて、これも使える感じです。
是非お試しを。
Google Print が話題ですが、ここしばらくで追加された機能では、いかのものがあります。
小荷物追跡機能
Google Print (これはGoogleのFAQ)
Word Variations(Stemming)
Stemming は、可能な場合に指定した語の類似語を、Googleのサイトの例をあげると、dietary という語に対して、diet も検索対象とするというものです。日本語だと無力だけど…。
日本だと、Gooの検索はそういう技術いれていたように思います。(今、探したのですが見つからないな…)
すべて、Google Weblogからの受け売りです(笑)ここは役に立ちます…
# 今日は疲れているので蔵出しです。。
知り合いの紹介で、マーク・ピータセンの英語の壁を読んでいます。この本については、改めて紹介しようと思います。
さて、この中で、「E電」というネーミングについての話が出ていたのですが、このネーミング、審議委員に、小林亜星さんが入っていたのですね。
それで、この件について調べようと思って、Googleしたら、一般票2票だったのにゴリ押ししたなんて話も見つけたのですが、あわせて、Wikipediaでエントリを見つけました。
Wikipediaについては、ちょっと前に興味があって見ていたのですが、すっかり忘れていました。
Wikipediaは、フリーの百科事典作成プロジェクトです。エントリをユーザが足したり、編集したりできます。みんなでよくしてゆくものなわけです。英語/日本語など多国語で扱えるようになっていようで、使ってみるとよさそうです。
ちょっと技術よりの話をします。
Wikipediaを実現しているソフトウエアは、MediaWikiというWikiEngine系のコラボレーションパッケージです。データベースをバックエンドに用いていて、スケーラビリティがあるのがポイントですね。これは使えそうですねぇ。
Wiki自体は、フォーマットに難があるなぁと思って長いことつかっていなかったのですが、メモを簡単に残すのにはとても便利なので、最近常用しています。使っているのは、Pukiwikiで、常時持ち歩いている仕事用ノートパソコンで動かしています。
# 1.4.2 が出ている…入れ替えよう…
昨日、百式の田口さんと、Passion For The Futureの橋本さんの企画の「忘年会議」にいってきました。
報告は、橋本さんのところに出てます。
とても、おもしろかったですねぇ。もうちょっと長時間でもいいかなと思いつつも、あのぐらいが「腹八分目」でいいのかもしれません。「おみやげ」は、しばらく楽しめそうだし…
私の場合、どっちかというと、本当にテクノロジーサイドのInternet屋で、こういうイベントって避けていたわけではないんですが、全然だったのです。ひょんなことで(笑)、stylishideaのaraiさんと出会い、その流れで「おもしろいかも?!」と思って参加してみたんですが、いやー、おもしろかった。
知っている顔がいると信じていったのですが、想定していた人以外の「いそうな人」はいなかった。一方、長いことあってなかった、前に仕事いっしょにやっていた知り合いに会えて、とてもうれしかったです。
時間あったら、橋本さんや田口さんと話してみたかったですね。そのうち機会あるでしょうというか、次のイベントに期待(百式ラウンジか?)というか、また、こういう企画あったら、是非参加しようと思いました。もうひとつ、会費1000円だったところがすばらしい!!
ともかく、久々に、参加して満足大なイベントでした
PS.
なにより、Sleipnirユーザが少ないのには、とってもビックリしました。これないと、私のブログの一つ(Linkin'Around)は、成し得ません。。
PPS.
araiさん、また飯喰い行きましょう。(若造なんてとんでもないよ!)
2/17 は、ライト兄弟が、キティホークで、ライトフライヤー号を飛ばした日です。
その年は1903年。つまり今年で100年になります。
こんな写真が残っていること自体凄いと思いますが。。

過去のエントリを見たことある方ならご想像つくとおもいますが、私は飛行機大好きです。
子供の頃、ライト兄弟の話は……絵本だったかなんだったかは完全に忘れているのですが……何度も、何度も、何度も繰り返して本を読みました。
12秒間の飛行から、100年後。現代では凄まじく航空産業は発達しています。海外旅行なんて、飛行機が無かったら夢のまた夢だったでしょうし、現代の発展は無かったと思います。まさに、この瞬間、世界が変わったのでしょう。
「たら、れば」は、御法度かもしれませんけど、このとき飛行機が発明されていなかったら、どうなっていたんだろうと思うと、この「12秒間」の偉大さが分かります。
サーチしたら、EAA's Count Down to Kitty Hawkというサイトを見つけました。なかなか当時の資料豊富で楽しめます。(注意: カウントダウンは、表示しているブラウザの時間になっていて、日本時間で出てしまうのが残念なところ。。)
昨日、今日とボロ市でした。
平日なので、朝通勤で通過するときに、ちょろっと写真とりました。初日の朝なので、みなさんまだ支度中という感じです。
さて(笑)、
ミーハーなところを出してしまいますが、
もう、何回も取り上げているJ-WaveのGood Morning Tokyoのコーナーで、今朝、ボロ市が取り上げられ、取材でやってくるってことで、朝必死に起きて自転車飛ばして行ってきました。
今日のコミュニケータは、中願寺香繊さんでした。時期も時期、ミニスカサンタしてました(とても寒そうだった…実際日が上がってなくて本当に寒かった) ステッカーほしかったんですが、クリスマスということで、スペシャルなお菓子いただきました
中願寺さん、とてもかわいかったです。プロフィールの写真というより、ラジオで聞こえてきてるイメージどおりな感じでした。
開局以来の熱心なリスナの私です。朝はこれがないと始まらないというか、ナビゲータのジョンカビラさんが長期休暇とると、朝、調子でないんです。ほんとに。
前から、PowerPointを使い誤るのはいけないなぁ、という意識はあったのですが、New York Times のこんな記事で話題になっています。。
NASAのColumbiaの事故の調査委員会の報告が元なんですが、PowerPointの利用にも容疑がかけられていて、スライドを見て、読んで理解しつつも、生命に危険があるようなリスクを読み取り損ねた可能性があると…
むろん、マイクロソフトは反論してるわけですが、ヘタクソなPowerPointのスライドはどうにもならないですよね。。
箇条書きも良し悪し…たしかに説明では有効なんですけど、説明したいところから、そぎおとして書いたスライドと、スライドから書いている場合とでは、「行間」の出来が違うようにも思います。
使いかたなんでしょうけれどね。修行しないと…
今年あたりのクリスマスイルミネーションでとても目立つのは、電球のかわりにLEDが使われるケースが増えた点ですね。
六本木ヒルズを通ったときに、青と白の光がムチャクチャきれいでした。
何種類かあるようですが、けやき坂通りのホワイトクリスマスイルミネーションはLEDじゃないかと思います。青がとてもきれい。このページの上の方に、何枚か写真が出ています(reloadするとかわるみたい)。きれいですね。ホワイトツリーイルミネーションは、光ファイバを用いているようです。
この傾向、アメリカでも強いようで、globetechnology.comに、以下のような記事が先週でていました。
LEDは、昔からテレビ等の「インジケータ」として、緑や赤といった色は、良く使われていましたが、ここ数年で緑と白のものが格段に増えたこと、また、光量が増して、ライトのかわりに使えるようになってきたことが大きいと思います。
上記の記事でも紹介されていますが、なにしろ、壊れない(20万時間使える)、電気を食わない、小さい、軽い、ということで、いいことだらけという感じですね。上記の記事でも、クリスマスデコレーション、室内照明 あたりが紹介されています。
信号機も、古いものからLEDを使うものに切り替わっているようですね。ウチの近所でも何台かがLEDのものにかわってきています。
青色LEDの特許の話題は記憶に新しいとおもいます。先日ある人とはなしていて、東亜科学のブレークスルーはすごいけれど、今は他の会社もおいついているので、アドバンテージが少なくなっている、なんて話も聞きました。このあたりはどうなんでしょうね。
ともあれ、青色LEDからはじまった変化は、私たちの生活をかなり変えて行くことになるんじゃないかと思っている今日このごろです。信号につかわれたのでビックリしましたけど、電球はなくなってしまうかも知れませんね。
Discovery Channel Storeで、Discovery DNA Explorer Kitというのを売っています。
なんか、DNAマッピングを試せるらしいんですが、自分自身で、本物のDNAをと
りだし、見て、マップできるらしいです。6回分の材料つき。
p
形がなんとなく、サイバーでいいですね;-p
ただ、ラムダDNAサンプルを入手するまで2~3週間とかかいてあって、ちょっとわからないのと、アメリカ国内じゃないとダメかもしれないです。
遺伝子工学に興味があるなら、ちょっと試してみたいかも。
Steve Jobs のインタビューが、Rolling Stone誌にのっています。
Steve Jobs: The Rolling Stone Interview
IT系でなく、Rolling Stoneというところがポイント(笑)
追記
この記事、ゆっくり読んでみましたが、面白いです。
特に、音楽レーベルには、やはり何回も通って説得した話と、JobsはDisneyの役員になるかで書いた、Eisner が Mix, Rip, Burn キャンペーンに腹を立てた話も、Rip と Rip-off の取り違いがあって、Eisnerが最後は謝っている、とか。。なかなか面白い事情が読めます。
この話についてのJobsの印象は、「北風と太陽」の太陽のイメージを感じます。
さらに追記(2003/12/12)
11日付けのGood Morning Silicon Valley で、Quote されていて、思い出しました。。上記インタビューのQuoteで、
"Would you ever buy a plasma TV without seeing it? No way."
Apple CEO Steve Jobs vacates his bladder on Dell's decision to sell plasma TVs online
確かに。
今今年も、12月の半ばになってきて、恒例の、世田谷ボロ市がやってきます。毎年12月の15日、16日、1月の15日16日の4日間です。わが家の最寄り駅の上町駅周辺で開催されます。
Googleで検索すると沢山でてきますが、きれいにまとまってる商工会議所の紹介と、そこから写真を一枚拝借。(わが家は、このリンクの先の地図にちょうどのってないギリギリぐらいのあたりです)

世田谷線も臨時ダイヤで運行されるし、4日間で100万人の来場者、ゴミの回収は早くなるし、お店は全部ボロ市モードになっちゃう。朝もはよから号令の打ち上げ花火があがってうるさい…など、周辺住民にとっては、なかなか頭が痛いイベントだったりします(笑)。
名物は、餅なんですが、毎年、すご~く並んでいて、食べられたためしがありません(笑)
でも、東京でも、おそらく、かなり大きなイベントの一つだと思うので、ちょっとだけ鼻高々な気分でもありますね。周辺のお店も、たぶん、ある程度商売っけ抜きで参加しているのではないかと。。
世田谷区民として育っているので、子供のころから、ボロ市は知っていて、通りにある代官屋敷にも、学校の行事でいってたりして、なじみがあったのですけど、引っ越してくるまでにきたのは、たぶん2回ぐらい。だいたい、電車がこんでて参っちゃうので…
こんでる電車がイヤなら、小田急線の豪徳寺駅から15分歩くか、新玉川線の桜新町から歩く(20分弱)のも手だと思います。
オマケ
ちょっと前に、世田谷上町の肉包屋-鹿港を紹介したんですが、なぜか、とてもたくさんの方が、検索エンジン経由で発見してたどり着いていただいているようです(笑)たぶん、この店も、ボロ市通りからはハズレているんですが、参加するんじゃないかなぁと思います。期待。
100万 tpmC の世界
技術ネタですが、
Oracle/HP/RedHat のグループで構築した単一クラスタで、100万tpmC を達成したそうです。
TPC-C は、オンライントランザクション系のベンチマークで、参照やアップデートなど、ある程度の操作が混在したトランザクションを1分間に何回おこなえるかを計るものです。この値をtpmCという値で示します。
データベースシステムの性能評価としては、良く引き合いにだされるし、競争のネタになります。この数年ハード性能が延びていること、ソフトウエアがクラスタを強く意識(複数の比較的小さい能力のハードウエアを組み合わせて性能を出す)したものに変革していったため、飛躍的に延びていたのですけれども、ついに100万越えたとは…
しかも、Linux で、Oracle 10g という組み合わせ。Itanium 2 4CPUのシステムを16台だそうです。コスト的にも $5.25/tpmC (導入費等の全コストを tpmC で割った数字) だそうで…5億円。相対価格的には安くなってますね。
SuperDome(HPの一番大きいコンピュータ) を使った場合だと、$8.33/tpmC とかいてあります。SuperDomeと比較すると、感覚的には、Intel/Linuxだともっと安く構築できそうな気がしますが、やはりItaniumのシステムは、高めですね。
TPC-C/tpmC に興味があれば、以下をどうそ。
Transaction Processing Council
また、CPU/サーバの性能の比較は、SPECのサイトが有効です。
松井稼頭央のメッツ入りが決まりましたね。
なんか、日本人の二人の松井がそれぞれ別のニューヨークのチームで、いわゆるサブウェイ対決になるわけですね。今から、楽しみですね。
Kankoさんところでとりあげられていた選手、田臥勇太あたりもそうだと思いますが、なんというか、アメリカ行こうという選手は、わりかし、謙虚な人が多いですね。少なくとも成功する人は。。
誤解されるといけないんで、かいとくと、新庄は多少ビッグマウス気味だけど、あんまり鼻につかないというか、スタイルが彼っぽくて嫌いじゃないです。戻ってきちゃってある意味残念なんだけど、北海道を盛り上げてほしいところです。
きっと、そこらじゅうで書かれていると思いますが、今日はJohn Lennon(日本語)の命日ですね。(Wikipedia には、日付では入っていないですね。)
よく、JFKが暗殺された日は、米国民は何をしていたか覚えていると言いますが、高校生の頃だったのですが、この日は結構明確に覚えています。
死んでしまったミュージシャンは沢山いますけれど、早死にして本当にもったいないと思ったのは、TOTOのドラマーのJeff Porcaro, Queen の Freddie Mercury と、John Lennon ぐらいかなぁ。
ほかにもいるとは思うのですが、上記3人は、本当にもったいない。。全部死んでいる理由がイマイチ(Jeff Porcaro は殺虫剤、Freddie Mercury は AIDS、John Lennon は射殺)ですね。うーん。
追記
Kankoさんつながりって感じで、最近、時々お邪魔させてもらっているnoppo's blogでも(当然)取り上げられていましたので、トラックバックした上で追記します。こちらで紹介されているBBCの当日のアーカイブというのは、貴重ですね。たまに、インターネットってタイムマシンかもって思う時があります。
余談ですけれども、John Lennon が死んだというアナウンスを曲の間奏に使っているミュージシャンが、だれだか思い出せないでいたのですが、直接関係ないですけれど、おかげで、オフコースだということを思い出しました。。。きっかけって怖い。ううむ。
StylishIdeaで紹介されていた、「今週のテレビ番組見どころ」というメルマガ、登録してみました。
先ほど1通目が届いた(週一なので。。)のですが、これ、なかなかいいですね。いいところついてますというか、私のツボに割とはまっています。二つ録画予約しました。
NHKは、結構見損ねてがっかりすることが多いので、これで結構良いのにあたるかな。NHKは払っている分はみたいというか、お金かけて良い番組作っていますから、見ない手はないですね。。
お勧めです。
土曜から、Finding Nemoが公開されたようですね。その土曜日に、ようやく、Monsters, Inc. を見ました。Pixarの実力を、見させていただきました。
Toy Story, A Bug's Life, Toy Story 2, Finding Nemo.. と、2~3年おきに、Computer Graphicsの進歩を見せてくれて、とってもうれしいです。
Pixar がどうやって映画つくっているかは、Pixarのサイトの、How We Do It が分かりやすいと思います。
なんというか、CGの進歩にあわせて、映画つくっている感じが強いですね。私は専門じゃないので、半ば聞きかじりなんですけれども、水とか毛とかのリアルなレンダリング(絵をつくる)は、極めて高度な技術だと思います。
毛のモコモコ感を出せるようになって、はじめて、Monsters Inc. のサリーが可能になったのだと思うし、水中シーンを自在につくれるようになってはじめて、Finding Nemoがあるのだと思います。最初のToy Storyの前には9年の歳月が…
計算機が早くなっても、馬鹿みたいにでかくて重たいソフト(どこの会社のとは言わないよ)を動かすのに使うのはバカバカしいですが、こういった高度なソフトウエア技術とハードウエアの性能向上があってはじめてできるような、最先端の粋を、極めて柔らかい、コンピュータの冷たさをかけらも感じさせない形で表現しているのは、とてもすばらしいと思います。
また、こういうプロダクションワークに関われるのは、幸せなんだろうなと思うので、ちょっと、Pixarの人々には嫉妬しちゃいますね。
数日前のエントリではないのですが、こういう人間味あふれるエンターテインメントをつくっていっている、というところで、Steve JobsがDisneyのトップになってもいいんじゃないかなぁと思ったりします。
DVDが出るまで我慢できるか、やっぱり見に行ってしまうのか、それが問題だ。(笑)
今日は技術ネタ。。 (Publish するのわすれてました。。)
GROKLAWの記事「Is There a Curse on UNIX or Something? 」で、
「ときどき、UNIXには呪いがかかっているに違いないと思うことがある。
まるでエジプトのファラオの墓にかかるようなもののように。
富を夢見て墓の物を盗み出しても、
ゆきつくところは身の毛もよだつ死に方か、それより悪い目にあうばかり。
あるいは、バビロンのごとく、都市を再建しようとするものが、ことごとく悲運に会うことになる。
UNIXを持つことは、そのようなことに思える。
おそらくは、フリーであるべきだったのだ。
AT&T が、無償で提供されたものから富を得ようとしたとき、
その呪いは始まったのだ。
いま、その呪いは SCOにかかっている。」
なんて書かれています。
SCOのやりくちについては、呆れ返るばかりですが、なんというかなぁ、ハムナプトラに出てくる、イムホテップみたいな感じ。なかなか死なない…
上記の記事は、以前の University of Carifornia vs Unix Software Laboratories の訴訟の時の判決文が「長々と」引用されています。ちょっと懐かしんだが、もうちゃんと読む気が起らないな。。
しかし、本当に、Pamela Jones は、偉い。Why Groklaw?にインタビューのっていますが、興味深い。Radio Userland つかってるいみたいですね。
丁度、Finding Nemo公開前。。これは、たぶん、Funネタだと思うので。。
しばらく前から、Finding Nemo の製作会社である Pixar (かつ、Apple Computer CEO)である、Steve Jobs が、Disneyとの映画製作の契約更新をどうするかが、とても話題になっています。
ここに来て、Disney の現 CEO の Michael Eisnerが、もともと仲の良くないWalt Disneyの甥であるRoy Disneyを、この11月に役員から追い出したのですが、この席を埋め、かつ、将来Eisnerの席に座るのは Jobs しかいないだろう、という、ハリウッドとウォールストリートの希望的観測(笑)が記事になっています。
JOBS MAY FILL SEAT AT DISNEY: H'WOOD BUZZ
もともと、Eisner は、『「海賊行為を助長」とDisney CEOのEisner氏がAppleを非難』などという件があるぐらい(これは、Rip, Mix, Burn キャンペーンに対する批判)で、あんまし仲が良くないようですが、役員の穴を埋める問題とか、契約更改の問題(ディズニーにとっては、Pixar作品はもはやドル箱)もあって、なかなか悩ましい。
上記記事でも、「This is reality entertainment.」なんていっています。とてもおもしろいですね(笑)。
追記 (2003/12/7)
asahi.comでも、「ディズニー内紛騒ぎ深刻化 会長に退任迫り抗議辞任次々」なんて記事になっていました。一方、私は「追い出された」と書いたのですが、この記事では抗議してやめた、となっています。どうなんでしょうね。ちょっとリサーチたりないかな。。
クリスマスツリー、増えてきましたね。
「クリスマスツリー」といって、どこのクリスマスツリーを思い出しますか? 私は、やっぱり、ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーです。
以前ちょっと書いたことあったと思いますが、一番最初の渡米のとき、ゆえあって、12月の中旬にニューヨークで1泊しました。なにしろクリスマス前で、寒い雪のニューヨーク、たいへんロマンチックな世界でした。教会にもチロっとはいってみたりしましたが、やはり、いろいろな意味で雰囲気が良かったですね。
ともかく、デカクてキレイでした。むろん、富の象徴みたいなところはあるわけで、そういう臭さも多少はあるわけなんですが、きれいなものはきれいです。
日本時間の今日の朝9時ごろ?このクリスマスツリーが点灯されたようです。
良くネタにしている、J-Wave Good Morning Tokyoの朝のインタビューで、点灯1時間半前に、ロックフェラーセンターの樅ノ木を選ぶ担当者に直電インタビューしてました(笑)。いつもながらに、ネタがタイムリーです。
今年のツリーは、26m(高さ)x14m(幅)。ヘリコプターで見つけにゆき、クリスマスのあとは、馬術用の障害とか、アパラチアのハイキングコースに、まかれたりするそうです。また、元の樹が植えられたいたところには、新しい樹が植えられるそうです。
やはり、この時期は、キリスト教徒の人々は、幸せなんでしょうね。おそらく、われわれが、正月を楽しんでいると日本人でいることになんとなく幸せを感じるのとオナジなのではないかと思います。
New scientistのLargest prime number ever is foundによると、新たに大きな素数が見つかったらしいです。
220,996,011-1
40番目のメルセンヌ数ですね。
最近、πが何桁とか、素数が何桁という話は、本当に、反応が緩くなりました。
昔は、これだけを計算機でやるのでさえ大変だったんで、「うわー、そんなところまでいったのかい!!」と毎度驚嘆したものですが、なにしろそのころの「スーパーコンピュータ」が、今や携帯電話より遅いわけだし、桁数が桁違いに(笑)天文学的な数字になっているので、大きさが想像できないです。
5年後、10年後が楽しみですが、どうなるんでしょうね。
ミィッフィーで有名な、オランダの絵本作家ディック・ブルーナの展覧会が福岡など数都市で開かれるそうです。
福岡県立美術館で、12月24日から開催されるそうです。その後の巡回は、以下の通り。
東京 2月21日~3月28日 (板橋区立美術館)
横浜 4月3日~5月5日 (そごう美術館)
新潟 5月11日~6月13日 (新潟県立万代島美術館)
ディック・ブルーナは、春先のNHK教育TV「未来への教室」に出ていて、色が独特なところの秘密など、非常に興味深く、「ミッフィーちゃん」のイメージがちょっと変わりました。。
未来への教室には、なかなか興味深い人がたくさんでていて、良いですよね。計算機屋としては、アラン・ケイの回が興味深かったです。ビデオとか売らないのかなぁ。
展示会、時間あったら行ってみたいと思います。
New York Times に、『Move Over Starbucks, Juan Valdez Is Coming』という記事が出ています。
コロンビアのコーヒー生産者団体が、Juan Valdez というブランドで、アメリカでコーヒーチェーンを展開するらしいです。最初は、ニューヨーク、ボストン、シアトル。
生産者の立場だと、1杯のコーヒか1セントしか利益が出ていない。やはりここは自分達でうるのがいいだろう、ということです。
日本にもでてくるのかもしれません。おいしいといいですね。
スターバックスが日本に進出してきて、結構たちましたけど、出てくるまえは、早くでてこないかな~と思っていたものです。最初にスターバックスで飲んだのは20年ぐらいまえの、UC Berkeleyの校門の前のスターバックスだったと思います。「シナモンかけるんだぜ」とか友人に言われつつ飲んだラテに、衝撃受けました。
そのころは、まだ、アメリカのコーヒーというと、麦茶みたいなコーヒーで味もそっけもなくって、私の在米日本人なんか、成田にかってきて一番にすることは、コーヒー飲むことだと言い切ってました。そのことを思い出すたびに不思議になります。
今まで飲んだコーヒーで一番うまかったのは、ブラジルで飲んだコーヒーです。コーヒー自体もさることながら、入れたミルクが濃厚だったのが、美味しさの一つの理由だったように思います。あのコーヒー、またのんでみたい。でもブラジルは遠すぎます(笑)
12月になりましたね。
今年は、みょ~に、暖かいし、銀杏の木も緑なのが結構あったりして、どうもまだ、「師走」らしくない感じがします。いつもだと、今頃もっとバタバタしていると思うのですが…(当然、仕事はバタバタしてます…)
さて、12月になったら紹介しようとおもっていたのが、George Winston の December です。ピアノソロ。
20周年記念で、紙ジャケット仕様のものが出ているんですねぇ。
George Winston は、Autumnの中の3曲目、「Longing/Love」(あこがれ、愛。。でしたか)が、極めて有名と思います(例のトヨタのクレスタだったかのコマーシャルの曲です)。
もちろん、Autumnも大好きなのですが、この時期は何と言っても Decemberでしょう。
Thanksgiving とか、ちょっとトーンは Autumnと比べるとジャケットの色を反映して、少し静かというか暗めな曲が多いのですが、クリスマスアルバムなテーストもあって良いです。パッハベルのカノンとかも収録されています。クリスマスアルバムという意味でも、一番好きなアルバムの一つです。
ところで、最近、noppo's blogを時々覗かせてもらっているのですが、allmusic.comをミュージシャン参照するのにつかってらっしゃるようです。このサイト、いいですね。かなり便利です。
それで、上記サイトでは、December は、George Winstonのアルバムの中では Editor's Pick ということになっているようです。Amazonでも評価高いんですね。
George Winston は、一度、渋谷オーチャードホールでやったライブに行ったことがあります。2部構成で、ちょっと長くて疲れるぐらいでしたが、良かったです。