Americas Cup の話です。
スイスのチームが勝ったので次の開催地がどうなるかと思っていたのですが、2007年のアメリカスカップの開催地が、スペインのバレンシアに決まったそうです。
Guardianにも、America's Cup goes to Valenciaという記事が出ています。
まだ4年先…その前に、World Cupドイツ大会もありますねぇ…ですが、また楽しみです。
さて、話は変わって、2000年に、仕事でAustralia(Adelaide)、New Zealand(Hamilton)と、初南半球にして、二ヶ国回ってきました。ちょうど、Americas Cup 2000の直後だったので、Aucklandのヨットハーバに遊びに行きました。また多少余韻残ってる感じでした。Nippon Charllengeのサイトがちょっとものがなしい雰囲気。
それで、Americas Cup Class の船(NZL-40)に乗せてくれるというツアーがあって、乗ってきました。そのときの写真を何枚か。
グラインダー(セールを上げ下げするのに、グルグル回す係)とかやらされたり、操舵させてもらったりという感じでした。なにしろ乗ってるので、船と景色と両方とれてる写真がないんですが…
セーブして走っているにしろ、「ブッ飛ぶ」ぐらい早いと思いましたが、メータみると、たいしたことなかった…本当のレースはすごいんでしょうねぇ。。
負けちゃったから、もうこのツアーってやってないのかもしれません。
それはともかく、New Zealand も Australia も、また行ってみたいです。
Kankoさんところで、新じゃがの話が出ていたので、料理ネタを。
最近、料理は殆どしなくなってしまったのですが、人が呼ぶときとか、伺うときに「一人1品ルール」でやるとき、たいがいやるのが、ヤンソンの誘惑というやつです。
ジャガイモとアンチョビのグラタンなんですが、これがねー、うまいんですわ。やったことないなら、是非おためしを。
割と手がかからない料理であるということと、準備して、冷蔵庫入れといて、出す時間ねらってオーブンに入れればできあがりなので、パーティ向きと言えます。
このレシピは、元々、丸本淑生の本、『丸元淑生のシンプル料理』に載っていて、それで覚えて、時折やってます。
この人のレシピは、だれでも好きと言いそうな料理と、そうでないのとあると思うのですが、私は、わりと、だいたいOKでした。
この本のじゃがいものほかのレシピは、「じゃがいものにんにくソース」は美味しかった。あと、思い出せる範囲だと、続 新家庭料理と続 新家庭料理あたりに載っていた、インド風のじゃがい炒め(クミンを使うのがポイント)と、セロリのブレイズ(セロリとじゃがいもを無水鍋で蒸すだけ)が良かったかな。
セロリのブレイズなんか朝めしに最高なのですが、うちの場合奥さんがセロリだめなので、どうしてもできません…(涙)
しかし。。やっぱりインターネットって凄いというか、進化しましたね。何でもサーチすると出てくる。。まさか、ヤンソンの誘惑がそのままでてくるとは思わなかった。
でも、アテにならないというのもあって、このヤンソンが「トーベヤンソン」だと、上記のネスレのサイトのコメントに書いてあるのですが、丸本淑生の本には、「厳格なベジタリアンな宗教家『エーリックヤンソン』のレシピ」と書いてあります。私は後者を信じます(笑)
ちなみに、私は、丸本淑生の料理は好きだし、独身時代に、わりといろいろやりかたは試しましたけど、いわゆる丸本教の信者というほどではありません。
ADSLの交換は無事おわったのですが、電源入れ直しをするまで、復旧しませんでした。
(NTT曰く、そんなことしなくても平気といっていたのに。。)
アクセスされていたかた、失礼致しました。
ルータの設定がイマイチだということが分かったので、週末不定期的にサーバにアクセスできなくなるかのうせいあります。
このサーバは、自宅にあるThinkPad君の上で動いているのですが、
Flet's ADSL モアII(24M)にアップグレードするため、今日の昼間に工事が入ります。
自宅に誰もおらずにやるので、何かあった場合は(笑)しばらく復旧しないかもしれません。
# と、書いておいても読めないから関係ないかな;-p
さっきモデムを交換したのですが、我が家は理論値ほぼ限界でリンクアップしてました。
明日かえってきたらどうなってるか楽しみですが、それでちゃんといいスピードでリンクアップ
してたら、40Mにすれば良かったという話になるかなぁ。。
我が家はNTTの局舎から結構近いのでした。
時間的に、うちに帰って一仕事しながらテレビをつけていると、あしたまにあーなの時間だったりするのですが(ホームページあるのしらなかった。。)、なんか、「シンナーに気をつけて壁ぬんな~」というのが聞こえて焦りました。
なんか、再発されるようですねぇ。沢山。
やっぱり、伊武雅刀は、デスラー総統の顔が浮かんでしまうし、小林克也はベストヒットUSAの世代なので、ちょっとひかれてしまう物があります。。
しかし、考えてみると、サティを最初に聞いたのは、死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!だった気がするなぁ。。影響力大きい、かも。
マイケルクライトン原作の、SF映画、Timelineが、アメリカで本日から公開されます。

日本では、1月17日公開ですね。
国内サイトのtrailerはきれいじゃないので、USのサイト(@Apple)がオススメです。
IMDBあたりの評価を見ると、結構ケチョンケチョンです。監督は Richard Donner (Leathal Weponシリーズ、SuperManなんかとか、TVもので、コジャックなんかとってる人です) なのですが、大失敗作とも。
原作は、ペーパバックで読み、そのあと和訳を読みました。そんなに悪くなかったと思います。
どっちかというと、Jurassic Park あたりで出てきた、テクノロジー味付けの部分は(かなり、ハードですけれど)わりと押さえられています。映画向きにかいてるなぁと思いました。読んでるときに、すでに映画化の話がでていたので、楽しみにしていたのですが…どうかなぁ。まぁ、見に行きますけれど。
マイケルクライトンは、全部読んでいますけれど、どの作品もわりと、オススメです。最新作は、Preyです。これは、Palm の eBook版で読みました。わりとスラスラよめる読みやすさなので、おすすめです。
SF映画という意味では、こっちのほうが楽しめるようになると思われます。すごく、いまタイムリーなネタ(コンピュータ+ナノテク+バイオ)なのが、とても、クライトンらしいです。読んでいらっしゃらないなら、強くおすすめです。
アサヒコムの記事で、以下のような記事がありました。
そうなれば、日本人では、初ですね。
まだ先はしばらくあるのかと思いますが、夢は「25歳までトヨタからF1参戦」と、中島悟とは少し違う道を歩いているようですね。
来年は、佐藤琢磨が走りますから、もう少し興味もってF1みるかもしれません。
しかし…F1 見るのは、夜更かし多くなるので、要注意ですねぇ。
セナが存命の時代に、鈴鹿に見に行ったことがありますけれど、なかなかの体験でした。行くまでに、あれだけ遠くて辛くなければ、もっと見に行きたいところですが、鈴鹿は、ちょっとハードル高すぎです。
そういえば、22日はJFKが暗殺された日でありました。
今日も、ニュースステーションで特集やってますね。
前に、JFKのエントリで紹介した、ビートたけしの番組も新事実発掘という感じでしたが、今回は、「Blood, Money & Power: How L. B. J. Killed J. F. K.」の原作者である、Barr McClellanがインタビューに応じています。Lyndon Johnsonが首謀者だと。。
これ、読んでみたいですねぇ。ペーパバックになったら読むかなぁ。日本語訳がでるのが早いか。。
いつも思うのですが、JFKが暗殺されたのは、私が生まれた月なんです。良くわからない奇妙な気分にときどきなります。
しまった~。彼らが来ていたのだから、当然こういうイベントあってしかるべしでした。
Six Apart Tokyo User Gathering Photos、そして日本法人設立へ
これだけセンスの良いperlスクリプトを書けるのは、どんなひとなのか、あってみたかったです:-) またの機会があることを期待。。
cat@logの方でも「しまった」と書かれていますが(笑)。1月にも見えていたのですね。Six Apartって誕生日が6日違いだからだったのですね。なるほどねぇ。。
斎藤 孝 氏の、質問力という本を読みました。もしかすると、araiさんのblogあたりですでに紹介されていたかもしれませんが。。
ポイントはここいらだと思うのですが、これがどう行われているかについて、多くの実例をもって示しています。
たとえば、「黒柳徹子×淀川長治」、「古田敦也×周防正行」などといった対談について、分析して、「この質問が、この答えを引き出しているのだ」と説明してくれています。
特になるほどと思ったのが、「ジェームズ・リプトン×スティーブン・スピルバーグ」です。NHKで放送されている「アクターズスタジオ」のシリーズでのやりとりです。(元は、Bravo TV の Inside the Actors Studio)
アクターズスタジオ、なかなか気づかずに見損ねるのですが、James Lipton の質問については、このシリーズ見るにつけ、下調べをしたうえで、すごく鋭い質問しているものだとは思っていたものです。
この質問の分析されていて、なるほどなぁと思いました。
なんといっても、対談集って、いままであまり(というか、ほとんど全く)興味がなかったのですが、こういう視点で見るとおもしろいものですね。いろいろピックアップして読んでみたくなりました。
あと、この、斎藤 孝 氏、結構有名というか、「声を出して読みたい日本語」の著者だったのですね(こっちはまだ読んでいませんが)。。ほかもちょっと読んでみるかな、という気になりました。(でも、「いい質問」ではなく、「良い質問」と言ってほしいとおもったりする。。)
質問力って言い方は、大前研一氏の本にもあって、そちらも読んでいますが、結構重要なポイントついていると思います。
しかし…Amazonの書評はあてになるかどうか不明というか、おまえ読まずにかいてんじゃないかってのがありますね。この本、評価3点なんですけれど、本質を読み違えている気がします。
これも星つながりなんですが、明日の早朝、日食中継あります。
Live! Eclipse 2003 - Project Antarctica
南極から生中継されます。日本時間で24日朝7時37分33秒~39分20秒だそうです。番組自体は6時から。
後で、見ることもできます。いま、サイトには、ジンバブエの物がのっています。
ちょっと出遅れ気味ですが、一般紙であまり見てない気がするので。。書きます。(1週間ほど前に記事を読んでいて、一つエントリにしようと思いつつ、元記事がどこだかわからなくてできていなかったのでした)
今年の6月に閉館した、サンシャインプラネタリウムが、来年3月に復活するそうです。めでたい。
検索したら、サンシャインプラネタリウム存続を願う会のページなどというのもあったのですね。こういう地道な活動のたまものなのでしょう。。
あと、星つながりですが、火星観測週間のホームページが、Yahoo Internet Guide の Web of the Yearにノミネートされています。是非投票してあげてください。うわ、投票今日までだ!投票してね。もっと早く書いておけば良かった。。
# ちょっと声をかけられつつ全然お手伝いできなかったので、宣伝だけでも。。
巷で話題のNiftyのblogサービスですが、記者会見あったみたいですね。サービス名は「ココログ」だそうです。
とりあえずアクセスサービス買っていれば無料で使えるみたいです。TypePadと同じサービスなのであれば、元のMovableTypeより機能高いと思うので、選択肢としては悪くないですね。ほとんどの人が、ブログするためにホスティングかわなくてすむようになるんでしょうね。
技術的には、ちゃんとTrackBackできるか心配なので(こちらが悪い可能性が高い)早めに検証してみたい。久々にNiftyのアカウントつくるかなぁ。
New York Timesの企画ものって、結構いろいろいい感じなんじゃないかと思ってます。
今週みつけたので二つあります。
一つは、ありがちな企画で、ベスト映画1000本。「The Best 1000 Movies Ever made」
こういうリストを、かたっぱしからみてゆくというのもいいですよね。近々アップデートされるみたいです。
もう一つの特集は、クッキング、ということで、有名シェフ(らしい)の料理を、音声+スライドショーで見せてくれるシリーズです。今回は、「The Chef: Jamie Oliver」
New York Timesは、前に紹介した、学生向けのページとか、結構充実している感じです。 メール(Today's Headlines)は、毎日割と早い時間にとどく(日本時間の夕方5時ぐらいとか)ので、タイミング的にも良いです。
先のエントリで紹介した国際ロボット展の件が記事になっています。
森山和道の「ヒトと機械の境界面」
2003国際ロボット展レポート
~IPロボットフォン、アルミ製頭蓋骨、メカロボ漫才など
時間あったら、もっとここで紹介されているのを、もっとみたかったんですよね。。
そういえば、ヌーボーの解禁日だったのですね~。すっかり忘れていました。
解禁日に飲むというお祭りを忘れると、旬をすぎたような妙な誤解があります。
なんか日本での盛り上がりには違和感感じるのは確かなんですが、お祭りはお祭りなんだよなぁ。。
昨日、お客さんのところに行く関係で近所にいけたので、東京ビックサイトで開かれている特許流通フェアを見てきました。
特許流通フェア自体はおもしろいも何もなかったのですが、併設でいろいろな展示会をやっていました。詳しくは、東京ビックサイトのWebページご覧ください。
東京ビジネス・サミット2003
第37回山形県機械工業展(テクノロードやまがた2003)
国際新技術フェア2003
2003ナノテクソリューションフェア
SAMPE JAPAN 2003
2003国際ロボット展
2003部品供給装置展
特許流通フェアはよりによって一番奥だったので、通りがかりにチラチラみましたが、見物だったのは、国際ロボット展です。(なぜか、修学旅行生がヤタラに多いきがするのは気のせい?観光スポットって感じでもないんだけど…ビックサイトの東ホールの奥の方って、初めていきました。あんなに広いなんて。。)
自動車工場用のロボットとかの現物が置いてあって、デモしてるんですが、すごいですねぇ。すごく重いものをヒョイヒョイとうごかしていました。たとえば…
など。ほかにもたくさん、結構「これはすごいな~」みたいなロボットがたくさん。じっくり見たらおもしろかったかも。そういえば、一昨日のテレビのニュースで出ていた、垂直上昇するロボットも、人だかりできていました…
ドッグイヤーとか言われるIT業界に住んでいるので、少し感覚が麻痺しているうえ、ほかの業界の進歩って良くわからないわけなんですが、どこも凄く進化しているのですねぇ。ロボット的な動作するものの操作するプログラムとかやったことあるので、それなりにたいへんなのは理解できるので、そこから類推するだけでも、とてもすごいとおもう。
あともう一つ。むろん機械だし、動きはとってもメカニカルって印象はある一方、なんか妙に生き物臭い動きしている感じをうける点です。おそらく、性能ちゃんと出そうと思うと、ある意味人間臭く動作させる(動かしはじめと、停める直前はじわじわ加減速するとか)のが良いということなのかもしれません。
来年は、時間とって、ゆっくり見に行きたいですね。
22日の土曜日までやってますから、興味あれば。
WSJ の記事、「It's Just Housework, Say Maids in Asia Who Do Windows」によると、昨今香港あたりのイケてる家庭では、メイドさんがコンピュータ使えるらしい。。
ウィルス駆除してくれたり、デジカメの写真をアップロードしてくれたり、だそうです。勢い、差別化が進むので、学校が大変なにぎわいらしいです。確かに、ウィルス駆除って、床掃除ぐらい、できれば人にお願いしたいことですよね。。
香港は、わりとメイドさん雇うのはポピュラーで、アメリカあたりと違って、完全フルタイムで何でもやる感じのようですから、自然な流れっぽい感じということかもしれません。
香港いった人はご存じかもしれないですけれど、週一だったか、フィリピン人メイド(メイドさんは、フィリピンからの人が多い)の休日があって、その日は、特に香港島側のエリアの広場は、凄い数のフィリピン女性で埋め尽くされます(怖いぐらい。写真探したんだけどでてこない。。)。ダベッたり、出身地にみんなで電話したりしているらしい。
# 香港、最近いけてないですが、嫁さんが広東語ならってるってぐらいのもので、好きだったりします。
Google の AdSenseの話ではありません。
今日、Wall Street Journal のオンライン版をみていたら、なんと! Googleが広告だしてます。
Unleash the revenue potential of your website.
Google AdSense
(Googleロゴ)
という形のスカイスクレーパタイプの広告です。
前からだしていたのかなぁ。いつからか知りませんが、私は、初めて見ました。やはり、IPOを意識しているのですかね。
人のブログをみていて、書こうと思っていたことを思い出しました。
先月から、総務省/通信放送機構/弁理士会主催の「ITベンチャー知的財産戦略セミナー」に出ています。全5回で、私は東京地区なので、すでに2回済み、あと3回です。
いわゆる知財関連のセミナーで、特許に重点おいたものです。総務省的にも初の試みらしく、初回は、ベンチャー支援関係の研究で有名な、早稲田の松田教授の講演があったり、NHKの取材があったりという感じで、わりと盛り上がりを見せています。
内容は、座学+グループ演習+個別コンサルティングという形式になっています。演習は、グループ毎に弁理士の先生が一人ついて、いろいろ質問にのってくれます。弁理士の先生方も新しい試みらしくて、気合いはいってる感じです。
やはり、この手のセミナーで半日ぐらいの話だと細かい話は聞けないものですが、さすがに、ほぼ全日を5日というのは相当なボリュームで、結構細かい話も聞けています。著作権法はわりと詳しいつもりだったので、ほとんど知っていることでしたが、特許まわりは、まだまだ修行たりないようで、なかなか目からウロコ状態です。
特許関連の話は、チェックしていたのですが、集中的に弁理士の方々と時間とって話す機会もてていたわけではありませんでしたので、なかなか得難い機会を得られたと思っています。
なお、前提として、知財関係の知識がなくてもフォローできるレベルにはなっています。参加している人も、新聞で紹介されているのを見て申し込んだ人もいたりしてITベンチャーとは限らないし、シロウトっぽいひともいるようです。
まだ各地方でやるようですから、5回通して参加するのは難しいかもしれませんけど、興味あれば参加するといいかもしれません。
なにしろ無料というのもポイント高いです。
ちなみに、私は、気持ちの上では、ソフトウエア特許に反対なのですが、なにしろ仕事でやっている以上、必要な範囲で付き合ってゆくしかないと考えています。故に、餅は餅屋に任せるにしろ、最低限の正しい知識は持っておきたいと思っています。
人とコンピュータとチェス の続きですが、
Kasparov vs Fritz は、2-2 で、引き分けたようですね。
Chess News: Kasparov vs X3D Fritz match finishes 2-2 after game four draw
Kasparov and Computer End 3-D Chess Series in Tie
引き分け2回、勝負が付いたのが2回。チェスでは、引き分け0.5点、勝者は1点なので、2-2の引き分けというわけです。
しかし、人間も凄いですよね。コンピュータも進化してるわけですけど、Kasparovも進化しているわけです。すごいとおもう。
ESPNが放送しているというのもおもしろいですよね。EPSNは色々なスポーツ放送していますけれど。。
ついにDVD、出ましたねぇ。
出るのがわかっていたので、LDも売り払ってしまっているので…そのうち購入予定であります。
高校ぐらいまでは結構アニメ見ていたし、わりと好きなやつが回りに多かったのでポイントとなる作品はみてたんですが、個人的には、未来少年コナン→ルパン三世カリオストロの城→ナウシカ…という流れで、結果的に宮崎駿作品が好き、ということになってしまうようです。
音楽が、久石壌になったのは、ナウシカからだと思いますけれど、一頃結構使われていて、好きなのに、食傷気味になっていた嫌いがあります。NHKスペシャルの「驚異の小宇宙 人体」のサントラとか。(CD持ってますが、版元切れでCDイメージないので張りませんが…)
最近のものは、少しパターン脱してる感じはあるので、いいかなとは思います。一度だけライブいったことあります。五反田郵便貯金ホールだった記憶があります。
この系列で一番好きのは、「天空の城ラピュタ」で、当然サントラはiTunesに入っています。
ナウシカの劇場公開時のプログラム探したんですが、出てこないので、悔しいからラピュタのものを。1986年だそうで。(昨日のLabyrinthのも出てきました)
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| DVD | サントラ | プログラム |
しかし…検索してみると、「ジブリもの+久石嬢」は、山のようにありますねぇ。シンフォニー版は聞いてみたい気がしますが…キリないな(笑)
PS. なんといっても、最近時が過ぎゆくのが早い!年食うとこうなるんだという認識はしてたのですが、ジブリはなんて悠長なペースで出すんだろうと思ってたのに。。。
デヴィッド・ボウイが、3月に8年ぶりに来日するそうですね。おお、武道館だ。
正直、ボウイファンには悪いのですが、色物系だと思っているので…ライブも一度いったことあると思いますが、あんまりきいていません。
……といいつつ、ちょっと変化球ですが、本人が主演している Labyrinth のサントラが好きだったりします。
むろん、DVDもあるんですが…おお、国内発売されてないんですね。持っているのは、US盤(Region 1)です。
いい声してるな~とは思うのです。結構好きです。
でも、やっぱり、Boy George含めて、色物は好きじゃないんだよなぁ。Culture Club も嫌いじゃないんですけどねぇ。
レンタルビデオ屋で、CDが並んでいるのを見ていて、Gontitiのベストが出ていることに気づきました。。
Gontiti recommends Gontitiという結成25周年(!)記念ベストです。GONTITIをアルバムで聞いたことない(CMでは良く使われているので、聞いたことはあると思います)のでしたら、入門としては最高ですね。ライナーノーツには、各界からのお祝いコメントが沢山のっていますが、ナルホドって感じ。過去25年の経緯も書かれていますが、それぞれのエピソードが、とっても「らしい」と思います。
「放課後の音楽室」あたりは、まず間違いなく聞いたことあると思います。このエントリのタイトルは、彼らのキャッチコピーなのですけれども、本当にその通りだと思います。個人的には、国内アーティストとしては、間違いなく、イチオシです。
Gontitiの、難点といえば、毎年アルバムだしてるのに、全部アルバム持ってない点です。なぜかというと、持っているアルバムで飽きなくて何度もきいてしまうので、新しいアルバム出ても買わないんですよねぇ。。そのうち買おうと思っていて、毎年出るものだから、なかなか揃えられない(笑)
ライブは3度(日比谷屋音と、恵比寿、二子多摩川)いったことありますが、サイコーです。機会あったらお勧め。
ちなみに、このアルバムにも入っていますが、大好きな曲に「Love」があります。手前みそ的でちょいと恥ずかしいんですが、結婚披露宴(花束贈呈)でも使いました。曲名どおりのイメージの曲です。
ともかく、聞いたことないなら、絶対お勧め!
今日は超ローカルネタ。。
ちょっとまえに、自宅の凄く近所に、鹿港(Lu-gang - ルーガン) という肉まん屋ができました。
かなり気にしていたのですが、今日ようやく試せたので書きます。開店してまもないのに、かなり行列が長くて、20分待ちました。
口上には、「台湾で出会った今までに食べたことのない肉包を、一人でも多くの人に食べてもらいたい。この思いで、鹿港をはじめました」と、あります。
肉包 - 140円
あんまん - 120円
まん頭 - 70円
というラインナップです。
まんとうは売り切れていたので、肉まんとあんまんは、こんな感じです。
| あんまん | あんまん(中) | 肉まん |
味ですが、皮は、おいしいです。中身は、「蓬莱の豚まん」や、関東でも、横浜中華街や、神楽坂五十番といった、美味しいところの肉まんを食べたことがない人(私も前は。。)にとっては、かなり新鮮かつ割安に思えるだろうし、コンビニの肉まんとくらべれば、格段にうまいわけなのですが。。どうも舌が蓬莱の豚まんと比べてしまう。蓬莱も、皮おいしいですからね。
あんまんのあんは、おいしいですが、普通です。中華料理屋の油っぽいあんのあんまんともちがうという意味で、極めて日本風に普通。
まぁ、1個だけたべただけだと物足らないたべものかもしれないけれど、「このあたりで、この値段で食べられるもの」としては、破格と言えるでしょう。たしかに、まんとうが一番いいのかもしれません。。
世田谷通り沿いで、車でのアクセスはとても良いので、一度試すといいかもしれません。ともあれ、こじんまりとしたところで、がんばってやってる感じなので、応援はしてあげたい。
鹿港
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷3-1-12
Tel: 03-5799-3031
11:30から営業。定休木曜日
世田谷通り、渋谷から来て、上町駅周辺で、グッと曲がる信号の一つ手前の信号、ファミリーマートの向かいあたり。なお、向かいに、これも最近できた、際グループの「丁六」があります。地図はこちらを見るとわかりやすいかも。。
ちなみに、鹿港という店名は、ここの店店主が修行した、「振味珍(ゼンウェイゼン)」のある台湾の観光地「鹿港」からとっているそうです。このレストランは、まんとうや肉包の老舗だそうです。台湾いったことないんでいってみたんだよな。。。。
今日は寒いですねぇ。
最近のWiredの記事で取り上げられている話で、有名な、アメリカのBerklee College of Music(日本だと、バークリー音楽院ていうのでしたっけか)が、Music Sharesというコースを始めました。配布条件は、Creative Commonsだそうです。
この学校の教授陣が作成したコースを、タダで(!)ダウンロードして使えるそうです。学生が作ったものは、p2pでシェアするのだとか。(コースは、どうやら、Akamaiで配っているようです。かなり、本気ですね~)
ピアノ弾けるようになりたいんですけどねぇ。キーボードは、コース3個登録されています。Hard Rock Keyboardコースか?!(笑)
MITのOpenCourseWareとか、結構盛んになってきましたね。WIDEでも、School of Internetやっています。最近チェックしてなかった。。
しばらく前に、『インターネットでMBA・修士号を取る ― ビジネスパーソンのための米英100大学e-ラーニング活用法』という本を入手して調べていた時期があるのですが、色々でてきていますね。この本、条件や問題点についても書かれていて、なかなか役に立つと思います。
最近、MBAには段々興味が無くなってきているし、遠隔でMBAとることの意義については色々な意見がありますが、遠隔という手段は、日本在住の身としては魅力感じるところです。
# しかし、私は、Berkley と Berklee で困ります。バークレー音楽院のスペルをいつも忘れてしまうから。。
今日は、何か書くネタが多い。。別に時間に余裕あるわけではないんですが、連続で。。
Bon Jovi の、ディス・レフト・フィールズ・ライト ~ バック・アット・ザ・クロス・ロード という、アコースティックアルバムでてるんですね。
いま、「It's my life」のアコースティック版がかかっていたのですが、なかなか良さそうです。
# Bon Jovi も一度だけライブいってます。。
Wal-Mart が、オンライン音楽販売に進出するという噂があるらしいですねぇ。。
WAL-MART TO OFFER ONLINE MUSIC SHOP
Wal-Mart Prepares to Launch Low-Price Online Music Store
で、これは、Good Morning Silicon Valleyの記事で知ったのですが、全世界の音楽販売の14%(!!!) は、Wal-Martが売っているのだそうです。
これって、とんでもない量ですよね。デッカイRetailerだとは理解していたし、売上高も半端じゃないのもわかるのですが、漠然と理解していただけでした。いや、びっくり。
今日はゲームの話
昔(1984年。。)のゲームで、Marble Madnessというのがあります。
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ATARIという会社のゲームでして、とってもハマリました。
中学校3年が、スペースインベーダーが流行った年で、コンピュータ好きであることも高じて、結構ゲームはやっていました。その流れの中での1本なのですが、非常に思い入れがあるものでした。
マーブルというぐらいで、玉をごろごろ転がして立体的な山を転がしてゆく「だけ」なのですが、当時、「3次元的な表現のゲーム」「音楽がステレオ」「割とストーリー性のある音楽」という3点から、画期的なものだったのでした。
それで、ちょっと思い出してさがしたら、Marble Madness Homepageというファンサイトを見つけました。
しばらく前から、MAME(Multi Arcade Machine Emulator)というソフトがあって、昔のゲーム機のソフトを(ソフト - ROM - があれば)そのままエミュレーションでPC(Windows等で)動かせるようになっています。
この、Marble MadnessのROMイメージが上記サイトで公開されていて、なんと、自分のPCで楽しめることになりました。
ゲームは、おおきなトラックボールでやるゲームなので、トラックボールつなげないと本物の感じに近づかないですが、USBのトラックボールでもいいみたいです。
個人的には、ちょっと感動的でもありました。
上記のサイトは、かなり興味深いです。
昔、人づてで、ATARI本社に伺ったことがあります(土曜日に)。あのときのことは今でも覚えています。
昨日付の Wiredで「Rage Against the (Chess) Machine」ということで、Kasparov(Chess Champion)と、現在最強らしい、コンピュータプログラムとが、11日からたたかっているようです。ここのところは、毎年やってるみたいですね。しりませんでした。最初のゲームは引き分けだったようですね。
1997年に、IBMの研究所チームが作ったDeep BlueとKasparovが二度目に戦ったときは Deep Blueが勝ったのですが。。このときは殆ど当時最先端のハードウエアだったのに、最近は少し大きめのサーバPCで戦えてしまうようです。(Xeon 4CPUだそうです)
僕がコンピュータの仕事を始めた時のコンピュータは、携帯電話より何桁も性能遅かったと思います。やはり、凄い時代なんですねぇ。。
Chess Base( Chess News Site)なんてサイトもあるようです。
追記
New scientistの、Kasparov 'forced' to draw with X3D Fritz という記事に、最初のゲームの様子が書かれています。Kasparovは引き分けさせられたって感じのようですね。
Fritz は、1秒間に200万手読むそうです。これはDeep BlueやDeep Junior(IBM)の2億手と比べると格段に手数は少ないのですが、効率良いようですね。だから、単にコンピュータがはやくなったというより、アルゴリズムなようです。(なんせ、Deep Blueは CPUが256個)さらに、最初にコンピュータが取るところでPawnを取らなかったらしいです。
さらに、Fritzは、Kasparovに勝ったDeep Blue、その後Kasparovと引き分けたDeep Juniorそれぞれに勝っているそうです。
面白いですねぇ。
今日も、J-Wave Good Morning Tokyoで、朝聞いたネタから、なのですが、東京都現代美術館で、ガウディ かたちの探求展というのをやっているようです。12月14日まで。
サグラダファミリアの模型とかあります。よさそうです。たまには美術館いこうかな。
じつは、私、高校と大学は、専攻が建築でした。今は全然違うことやってるのですが、そのころは多少は勉強していて、好きな建築家は何人かいます。ガウディはそのうちの一人です。
バルセロナには、そのうち絶対いってみたいと思っているのですが、なかなか機会がないんですよね。
さて、ここで音楽の話題に。私が凄く好きなグループの一つに、The Alan Parsons Projectがあります。Alan Parsonsは、結構コンセプトアルバム指向が強くて、一つのコンセプトを中心に1枚のアルバムが作られているものが多いです。
私は大好きです。Alan Parsonsの中で一番かといわれるとそうではないし、一般ウケするかどうかはなかなか微妙です。そのうえ、行ったことない私が言うのもナンですが、結構イメージあっていると思います。
さらに、あるかな~と思って、検索していたら、Alan ParsonsのOfficial Fan site(だと思う)を発見しました。ニューアルバムのレコーディング始めたらしいですね。このサイトは、アルバム情報なども詳しいです。
数年前に、日本公演したんですよね。ラッキーなことに、サイン入りのポスターをゲットできたのですが、これまた別のエントリにしようかな。
PS.書き忘れていたかもしれないですが、 Alan Parsons は、Abbey Road もそうなんですが、Pink Floydの Dark side of the moon のエンジニアでもあります。
しかし、最新のTime Machineからもう4年もたってるのか。うーん。歳食うわけだ。。