今日はコンピュータと学童教育の話…
スポーツクラブで、週刊ダイアモンドの4月5日号を読みました。この号は、「息子・娘を入れたい学校」
「息子・娘を入れたい学校」
(電車の中吊り広告)
http://dw.diamond.ne.jp/number/040410/index.html#n
で、目次をペラペラめくっていたら、アラン・ケイという文字が…思わず読みいってしまいました。記事は「パソコンの父アラン・ケイの語る独創性の育て方」。京都での教育現場の話です。
アラン・ケイは、パーソナルコンピュータの父と良く言われます。Xeroxの時代に、ダイナブックという、個人向けのパーソナルコンピュータのコンセプトを発表するとともに、そのコンセプトを一部具現化しました。そのソフトウエア環境がSmalltalkであり、それが一般的に使えるようになったのが、Squeakと言えるでしょう。
前置きながくなりましたが、プログラミング環境であるSmalltalk/Squeakを教育現場で使うというのが、今回の記事の話でした。その話は、以下のページあたりが情報豊富そうです。
日本語版Squeakを使おう
http://squeak.hp.infoseek.co.jp/nihongo.htm

プログラミングというか、コンピュータがどうやって動くのかというのを教えるのに、Smalltalk/Squeakはすばらしいと思います。
上記の記事でも、小学生の覚えや応用がすごく、先生がついていけないこともあるようです…
そんなわけで、Squeakは無料で手に入りますし、おすすめです。最近は日本語もつかえるようになっているんですね。興味ある人は試してみると良いと思います。上記のページに情報豊富です。
特にオブジェクト指向に興味あるなら、もちろん、イチオシですし、シンセサイザとシーケンサーのプログラムがついているので、いろいろ遊べます。
ぼくも、子供いたら、使わせてみたいところです。
わたしはというと、Smalltalkはあこがれで、昔、Macintosh用のSmalltalkが作られたとに入手してためしたりしていまいたが、真剣に使っていた感じではありません。時間みて使ってみたいですね。
どうも。
今日本屋をぶらついてたら『Squeak入門』の続刊らしい『Squeak
プログラミング入門』が出ていて、ちょうど気になっていたところ
です。『スクイークであそぼう』なんて本もあるんですね。
#人のblogに自分のアソシエイトでリンクを張るのもナニかと思い
#リンクは張ってません。すいません…
まだPerlもそんなに頑張ってやってなかったりするんですが、これ
読んじゃうとSqueakも面白そうだなぁ。