多少出遅れ感があるのですが、色々書いてみたいので、あえて、、
最近、平原綾香のJupiterが偉く売れているようですね。で、サーチしてみると、noppoさんところが引っ掛かってきた…よんでたんだなぁ。何で気づかなかったのやら。(Googleで探すと、ずいぶん上に出てきますね)。
このJupiter、非常に違和感あるな、と思う部分と、いい感じになっているなと思う部分半々。思い入れが強い曲なので、偉く複雑な気分です。
noppoさんところでのコメントにあるように、Gustav Holstは、惑星の演奏にあたっては、かなり厳格に演奏形態まで規定していたので、冨田勲が惑星を手がけたときも難しかったらしいです(ライナーノーツ読んでください。荻昌宏がライナー書いているところもイイ)。
惑星は…一番最初に聞いたのが、渋谷の東京都児童会館の展示だったかなぁ。宇宙ステーションか何かの模型のコーナーで、かかっている音楽が木星でした。そのときはホルストとかなんとかって知らなくて、ただゾクゾクしてました。
あとで、オーケストラ版より先に冨田版を聞き、組曲だったことを知りました。たぶん、ぼくがRockよりも先にクラシックにはまったのは、オヤジのせいが半分、コレのせいが半分だったのだと思う。
WikipediaのGustav Holstと惑星のエントリは、かなり詳しく書かれていて興味深いのでご覧ください。たとえば、木星にボーカルつけたのは他に聞いた記憶があったのですが、「セシル・スプリング=ライス」であることは初めて知りました。たしかに、「I vow to thee, my country」という出だしは聞き覚えがあります。
Posted by shigeya at 10:59 PM | TrackBack (0)