話題に事欠かないGoogleですが、以前から気になっていた話、一般紙でも話題に上るようになってきました…
サーチエンジンを用いて、機密情報や個人的な情報を探しまわる(原文ではtroll - 流し釣り)を人びとがしているようです。また、Googleの裏のかきかたがまとめられているようです(この手の話題は、あえて、リンク張らないし、探し方も書きません)。
Good Morning Silicon Valleyでも扱われていましたが、Washington Post で、『Online Search Engines Help Lift Cover of Privacy』という記事が出ています。
サーチエンジンは、いろいろな方法で、Webサイトで「外から見える」情報を集めるて、数学的に処理し、サーチをかける人に提供します。(蛇足: この記事で多少誤解あるのは「すべてのページを」拾うと書いてある点ですが、実はいまどき全部インデックスせず、有益そうな情報を選んで拾っているようです)。
特定の方式で、「紳士的に」収集しないようにサーチエンジンに指示することも可能ですが、まぁ、見える状態で置いたら検索でひっかかるようになって当たり前なわけですし、「紳士的」でない人には、見えちゃうのは変わらない。
たとえば 「ssn」(Social Secrurity Number - アメリカの社会保険番号)などを使って探すとか、Totalという語でひっかけると、財務諸表が出てくるとか…そういう感じです。逆に、なんでこんなページでてくるのか?みたいなこともありますよね。あの延長線という感じ。
本来、技術的には大げさに言うことではなくて、そういう肝心な情報を人の目につくところに置いている(だって、会社が財務諸表を玄関先に放置するなんて、ありえない)のが問題なわけなのですが、「見えている」ことが認識されていない怖さというのがありますよねぇ。
公開ページにものを置くときは、気をつけましょう(笑)。
PS. このタイトル、googleが見て、pagerankおちたりするといやなので、危なそうな語は全部削ってあります;-p
While reading this post I remembered Beethhoven music... What do you think about it???
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