前から、PowerPointを使い誤るのはいけないなぁ、という意識はあったのですが、New York Times のこんな記事で話題になっています。。
NASAのColumbiaの事故の調査委員会の報告が元なんですが、PowerPointの利用にも容疑がかけられていて、スライドを見て、読んで理解しつつも、生命に危険があるようなリスクを読み取り損ねた可能性があると…
むろん、マイクロソフトは反論してるわけですが、ヘタクソなPowerPointのスライドはどうにもならないですよね。。
箇条書きも良し悪し…たしかに説明では有効なんですけど、説明したいところから、そぎおとして書いたスライドと、スライドから書いている場合とでは、「行間」の出来が違うようにも思います。
使いかたなんでしょうけれどね。修行しないと…
Posted by shigeya at 12:05 AM | TrackBack (0)さっくりと記事読みました。
外人さんはPowerPointでは簡単に言葉少なめに書くので、細かいところが伝わらないということですかね。
弊社では目いっぱいみっちり書くのが流儀になっているのですが。いわば"a fan of information density"です。
Posted by: ほんだ : December 15, 2003 12:37 PMコメントありがとうございます。
そもそも、PowerPoint(というか、もともとは、Aldus Persuasion)の元々の想定された使い方って、あんまり細かく書かずにやるスタイルだったのだと思うし、あちらのスライドの使い方は全般的にそうだという印象もっていました。
一方、日本でのケースは、ミッチリ型が比較的多い気がします。それはそれで、資料としては完結するので、ありがたいのですが、プロジェクタで出されると辛いんですよね(目が悪いので辛い。。)
先週頂いたある資料は、スピーカーノートの方に結構ギッチリかいてあるもので、聴講しなくて良いぐらいでしたが、逆に口答の説明がイマイチでした。
ここいらの総合的なスキルを何とかしないとイカンのかなぁと思ってたりします。
Posted by: shigeya : December 15, 2003 12:55 PM一言書くの忘れていた。ほんださんところのサイトへリンク作るの忘れていたので、入れさせて頂きました。
Posted by: shigeya : December 15, 2003 12:56 PM