New York Times に、『Move Over Starbucks, Juan Valdez Is Coming』という記事が出ています。
コロンビアのコーヒー生産者団体が、Juan Valdez というブランドで、アメリカでコーヒーチェーンを展開するらしいです。最初は、ニューヨーク、ボストン、シアトル。
生産者の立場だと、1杯のコーヒか1セントしか利益が出ていない。やはりここは自分達でうるのがいいだろう、ということです。
日本にもでてくるのかもしれません。おいしいといいですね。
スターバックスが日本に進出してきて、結構たちましたけど、出てくるまえは、早くでてこないかな~と思っていたものです。最初にスターバックスで飲んだのは20年ぐらいまえの、UC Berkeleyの校門の前のスターバックスだったと思います。「シナモンかけるんだぜ」とか友人に言われつつ飲んだラテに、衝撃受けました。
そのころは、まだ、アメリカのコーヒーというと、麦茶みたいなコーヒーで味もそっけもなくって、私の在米日本人なんか、成田にかってきて一番にすることは、コーヒー飲むことだと言い切ってました。そのことを思い出すたびに不思議になります。
今まで飲んだコーヒーで一番うまかったのは、ブラジルで飲んだコーヒーです。コーヒー自体もさることながら、入れたミルクが濃厚だったのが、美味しさの一つの理由だったように思います。あのコーヒー、またのんでみたい。でもブラジルは遠すぎます(笑)
おはようございます。
ブラジルも行かれたことあるんですね。
世界各国行かれていて羨ましい^^
shigeyaさんのエントリー読んでいたら、
コーヒーが飲みたくなりました(笑)
一頃、コーヒー飲み過ぎで、最近はお茶に切り替えていますが、美味しいコーヒーはいいですね。(美味しい紅茶もよいですけれど)
ブラジルは、多人数で行くツアーに混ぜてもらうかたちで行きました。殆ど唯一といっていい、完全に仕事抜きの海外だったのでした。
あっちこっちいってそうですけれど、アメリカ以外は、香港(沢山だけど。。)。それ以外は、デンマーク、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアに各1回、トランジットでオランダとドイツ、ぐらいです。殆ど、アメリカです。。