November 07, 2003

The Traveling Wilburys

作曲家で、どうしてこんなメロディラインを作れるんだろうって思う人って、いますよね。

Beatlesもそうですが、国内だと、井上陽水、桑田佳祐、大滝詠一あたりかな。海外だと、まぁ沢山いるのですが、個人的には、Electric Light Orchestra の Jeff Lynne を、その一人としてあげたいです。なんというかな、2~3小節聞くと、誰だか分かっちゃうミュージシャン。

Jeff Lynne は、Beatlesの後継者だ、みたいな言い方されることがあります。実際、そう思って聞くと、ふーん、てな部分があります。

ここで、ようやく、The Traveling Wilburysというアルバムの話になるのですが、ちゃんとBeatlesとJeff Lynnがここで繋がります。

上のジャケット写真を、良く目を懲らしてして見るか、ちょっとGoogleでもしてみてください:-) しらなければ、ちょっとびっくりすると思います。ちなみに、アルバムかってライナー詠んでも分からないと思われます(笑)。国内版には、なんか書いてあったのかもしれないけど。

しかし。Volume 2 とばして Volume 3が出ていたのは知りませんでした(理由もナニなようですが。。)。チェックしないと。でも、国内だと手にはいるかどうか微妙みたいですね。

Jeff Lynne は、ELO の最新のZOOM(これも、ELOなんだけど、エレクトリックしてなくてフィールはかなり近い)が出る前は、しばらくELOのアルバムは出さずにソロをやっていたのですが、その間に出ているArm Chair Theatreも、なかなかいい感じです。理由はちょっとしらべると、分かるかも。

ぜひ、お試しを。

ちなみに、ELOを知らなかったとすると、Puffyの「アジアの純真」が、ELOのメロディラインとサウンドの完全なパクリであることだけは理解して欲しいです(確信犯的ですけどね。かなりファンらしいし)。嫁さんに説明しても分からないのが悲しい(笑)

Posted by shigeya at 12:20 AM | TrackBack (0)
Comment

いやぁ、いろいろと情報ありがとうございます。さっそく聞いてみます。

> Puffyの「アジアの純真」が

そうだったんですか。同じく民夫&陽水コンビの「ありがとう」なんかは
ビートルズ満載って感じですね。聞いていると思わずにやっとしてしまう
箇所がたくさん。まぁ、あのコンビはPuffyがきっかけで、ちょっと遊んで
みようみたいな感じだったんで、そういうノリなんでしょうねぇ。

彼らにしても、例えば桑田にしても、ビートルズ他にかなり影響
受けていながらも、ぱくり方が嫌らしくない感じがいいですよね。
ぱくっているというよりもファン精神を垣間見るような気がします。

Posted by: arai : November 7, 2003 07:54 AM

井上陽水は母が大好きなので、よくかかってました。
音楽ネタ、これからも楽しみにしています♪

Posted by: Kanko : November 8, 2003 01:02 AM

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Posted by: fleshlight : November 14, 2004 01:34 AM
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