去年の春頃から、OpenSolaris 使って自宅サーバ作っていたのですが、色々問題があって、FreeBSD 8.1に乗り換えました。

理由は、

  1. ユーザランドアプリケーションのアップデートが非常に緩慢であること
  2. 緩慢な上に、OS本体のディストリビューションに比較的ヘビーに依存していること
  3. そのうえ、リリーススケジュールが、もはや、全く見えないこと
  4. FreeBSD 8.1 の zfs が、去年のOpenSolaris リリース、2009.06に追いついたこと(zfs version 14)

上記1〜3のため、手間をかけずに使いたいのに、手間と神経を非常に使う状態になってしまっていました。

OpenSolaris 使っていた理由の一つは zfs でした。現在は、1Tのディスクを6発、raidz2 というダブルパリティフォーマットで使っています。自分のもってるファイルは、現状、全部ここにある状態なので、コレをキッチリまもりたい、というのが zfs 使ってる理由で、「おきらくに」やりたいのに、ユーザランドが楽ちんなLinuxに行かないのは、これゆえでした。カーネルがOpenSolarisでユーザランドがLinux系というのもあるのですが、いつまでリリース続くのか不安もあり、また、FreeBSDでzfsは、ちょっと早いかなと思ったんです。

結局、OpenSolarisのリリースがドンドンおくれてるうちに、FreeBSDが追いついてしまいました。そんなわけで、思い切って 8.1 にしてみました。

という、書込テスト(笑)


Archived comments:

ss 10 Aug 2010

ZFSですよねぇ。
自宅はSolaris(Openじゃないほう)です。
FreeBSDも考えたのですが...。
次に入れ替えるとしたらFreeBSDだとは思います。
(iSCSIも使えるのかぁ)

shigeya 10 Aug 2010

もう、某社にはガッカリしたのと、ZFS(大文字ね)は v14まで来てれば充分なので、もう良いかと。どうも早そうだし。。。

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