アメリカにいったら、絶対買ってこようと思っていたものがあります。こないだ、シアトルに行ったときに買ってきたんですが、実は、ホチキスというか、ステープラー。

Stapler from Staples

左のが新しいの。右のは、アメリカに住んでるときに買って使ってた奴。

アメリカの文房具は、なかなか使いよいのが多くて、値段もそこそこで良いのです(デザインとか、質感は、さすがにヨーロッパのが素晴らしいですけどね)。で、なかでも、Staplesのものは、結構愛用してきた。

実は、中にスプリングが入っていて、力をいれずに綴じられるんです。

日本の小型のホチキスより、針は少し大きめ(左の大はさらに大きいけど、日本の大きい針よりは小さい)ではありますが、じゃまくさくないので良いです。むろん、日本のでも使えるケースは多いんだけど、実は、論文を印刷して綴じようと思うと、両面で印刷しても、普通のホチキスでは頑張って力いれないと綴じられない。しかも、沢山だと綴じられないという弱点があるわけです。

上記の右のは20枚、左のは60枚まで行けます。もう一種類、20枚のと同じ針で、28枚とめられる奴もかってきたんですが、それは研究室に持って行ってあります。

60枚まで綴じられると、両面印刷すれば、大概の書類は綴じられるので、非常に重宝です。むろん補充の針は日本では手に入りにくいと思うのですけど、補充をなんとかできるなら、強くお勧めしたい。

今回買ってきたタイプは以下の二つ。

Staples One-Touch™ High-Capacity Stapler at Staples®

Staples® One-Touch Executive Stapler at Staples®

ただし。。適材適所というのはあるわけで、アメリカに住んでるとき、日本で使ってるサイズのホチキスが無くて頭に来て、平綴じのタイプを持って行っていました(笑)。隣の庭は緑色なわけです。。

ちなみに、こぼれ話ではありますが、シアトル出張は、キャリーオンバゲッジの小さいのだけで行ったんです。買い物を持って帰ってくるのに、もし、ステープラーが危険物扱いされて処分を強制されたら嫌だと思って、小さい箱を用意して、それと、他のお土産(ジェル状のモノ)だけ、チェックインしました。。着いたらすでに箱あけて、箱は捨てたけど。。


Archived comment:

みんみん 20 Oct 2008

僕はMAXのフラットクリンチをずっと愛用してるけど、これだと普通の針で25枚ぐらいいけて便利。軽い力でとじられるし。

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