Apple Adopting SproutCore for Web Applications - Mac Rumors

先週のGoogle Developer Dayでも感じたんですが、どこもかしこも、JavaScriptを核に、Webを汎用プラットフォームとするための障害を取り除こうという動きが多いですね。

Apple は SproutCore (今繋がらない) というJavaScriptフレームワークを作っているそうですが、それとは別に、こんな話が。。

280 Northという会社が、280 Slidesという WebベースのKeyNoteライクなプレゼンテーションソフトを開発していて、ベータ版が公開されてます。ちょー、良くできてる。

できもさることながら、こいつが面白いのは、Objective-J という Objecitve-C っぽいJavaScriptのエクステンションと、Cappuccinoという、Cocoaのポートでできてるところ。(ここいらについては、「Ajaxian » An interview with 280 North on Objective-J and Cappuccino」にPodcastがあるらしい)

個人的な結論として、GUIはDynamic系の言語で書かれるべきだ(裏の部分は別のポリシー)という気がしていて、CocoaをJavaScriptで使えるようにしたというのは、非常に興味深い。注目してゆきたいところ。

280 North って名前もいけてる(笑)。でも、何か最近「数字+一語」ってサイトが増えてるな。。

追記

SproutCore については、/. に少し詳しく出ていた。今はサイトもアクセスできるようです。

Slashdot | Apple's SproutCore, OSS Javascript-Based Web Apps


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