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知人の訃報 (ダブルパンチ)

先週、話題になっていたけれども、本多のオヤジさん(ぼくは、本多のおっちゃんと言いたい)が亡くなったという情報があって、寂しい気持ちになってました。おっちゃんには、ガキのころから世話になってた。秋葉原の主だし、あの人、俺のことわすれてるかなとかおもってても、ちゃんと覚えてくれてる不思議なヒトだった。

どっかに書いたけど、上野で焼き肉一緒にたべたのが良い思い出。また、知り合いの親父さんのお葬式でのおっちゃんの行動にも、ぐっとくるものがあったものです。

そんなこんなしていたら、その昔の、パソコン通信時代の知人(itojunも知ってる)が亡くなったという知らせがmixiのメッセージで届きました。まだ40なったとこ。この人も才能ある人で、非常に残念。なんで、才能ある俺より若い奴(=itojunと、このヒト)ばかりが先に行ってしまうかと考えると、かなりまいります。

そんなわけで、昨日はお通夜に行ったんですが、そのころの仲間が沢山来ていたので、ちょっと飲んで帰ってきました。いろいろあったけど、ほんとに良い仲間だと思う。

SNSって、旧交あたためるのに素敵なシステムであるのは間違いない。でもって、「タイミング見て、ご飯でもたべいこうね」といっていた彼が行ってしまった今は、旧交はホドホドに温めてとっておくのもイイかと思ったりもした。でも、良い仲間にあって、やはり、旧交は、しっかり暖めておかないと後悔するもんだと、あらためて思う週末でありました。

まぁ、とりとめなくなってきた感じですが、あっちの方が一段落ついたら、いろんなヒトと会いたいなと決意したのでした(「娑婆に戻るのはいつですか」と先週幕張で言うヒトまでいるし。。うー。)。

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コメント (1)

まさかこんなタイミングでこんなことが起こるなんて予想もしてなかったから本当に慌てた。どうしても葬儀には行きたかったのだがどうにもならず。どうも俺の人生、そういうことが往々にして起こる。後悔先に立たずとはよく言ったものだと思う。
かの人のような才能のある人がいたから安心していたところがあったのだが、どうもそうもいっていられなくなってきたみたい。といってもすぐに何かできるわけでもないのがもどかしい。

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June 16, 2008 8:00 PMに投稿されたエントリのページです。

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