ちょっと前に、Twitterで、「Emacsあんまし使ってないよー」とか書いてた私ですが、コード書くときは、やっぱり、Emacsがいいかなぁと思います。最近は、Xcodeも使ってますけどね。

最近、M-x all-things-emacs — EmacsBlog.orgってblogを見つけて、RSSみてたんですが、ido.el ってのについて紹介がありました。

Giving ido-mode a Second Chance

バッファを選択するのに、iswitchbを長いこと使っていたのですが、ido.elは、ファイル発見にもつかえて、かつ、途中でもマッチするとか、ファジーにやってくれるところがいいです。たとえば、hoge.cpp と hoge.hpp がマッチしてるときに hpp と打つと、ヘッダファイルが選択される。また、一旦今マッチしてるセットにたいして、再度インクリメンタルサーチもできるのでした。

ファジーマッチする感じは、OmniFocusのプロジェクトなんかのマッチのメカニズムに近いというか、TextMateのダイアログというか、まぁ、そんな感じです。使えば分かる。

結構便利というか、確実にストロークを減らせそうな一方、今まで慣れていたのとかなり違うので違和感ありまくり(Emacsは手が勝手に動いちゃうから。。)で、慣れられるかどうかがポイントか。。


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