PE U: The Mac OS X Leopard Windows API Myth

前に書いた、Leopard(9) Windows の Executable を開けるらしい... [ということは?] の続きですが、

非常に良く説明されている。論旨としては、Windows APIをサポートするのは、タイムマシン(SFの)ぐらい可能性を推測するのは簡単だけれど、タイムマシン作るぐらい大変だから、可能性無いと。それを支持する論拠を並べているのと、EFIの関係だと推測してます。

大変なのは認めます。大変だと思う。コンパチビリティ保つのも大変。でも、Vistaのリリースに時間かかったのは無関係だろう。。。

加えて、この記事へのコメントにあるように、EFIの問題だけなら、変換プログラムとか、その手のツールでサポートできてしかるべしで、LeopardでDLL開けるようにするのは、ナンセンスだと思う。わざわざセキュリティの穴になりそうなフィーチャ用意するとは思いにくい。

なので、すぐには無いとしても、やっぱり可能性があると思うのだけどなぁ。

どうなんでしょうねぇ。


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