asahi.com でも記事になっていますが、

Apple Meets With DoCoMo, Softbank On Launching iPhone in Japan

まぁ、各社のエグゼクティブクラスが、カリフォルニア参りを繰り返してるようですけど、おおかたの想像であるソフトバンクというチョイスより、AT&Tや他のキャリアを選んだ理由でありそうな「現時点のトップキャリア」という点では、ドコモが一歩有利、ということみたいです。

結局、AT&Tのケースと一緒で、iPhoneの利用に応じての支払いがどうなるか、その比率がどうなるかという点で、どっちがAppleの条件飲めるかで決まるんでしょうね(一部の予想では10%と言われている)

まぁ、想像通りというか、他の契約との延長線で起こることが起こるって感じですな。

さあ、どうなるだろうね。


Archived comment:

jisaboke 19 Dec 2007

NTT説、説得力ありそうな気がします。

UKが、O2(Telefónica of Spain と資本関係があるが、元はBritish Telecomの携帯)、ドイツがT-Mobile(同じく、Deutsche Telekom)、フランスがOrange(同)なところ、インターナショナルな1ブランド(T-mobileは、米国欧州と展開しているけれどT-mobileをドイツ以外では選んでいない)に落ち着くよりは、各国でのランドラインやWiFiと絡んでの着実な展開の可能性で選んでいるように見えますね。

今ではソフトバンクがそんなにメジャーなキャリアだったんですね…。時代についていけてましぇん。

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