とっくに、/. とかで話になってて気づいてませんでしたが、

perl 1.0 って、1987年の12月18日にUsenetのグループのcomp.sourcesにポストされたそうで、もう20歳なんですね。某プロジェクトよりちょっと先だったのか。

僕は、1.0 は、なめただけ、2.0はちょっといじってた。マジに使いだしたのは3.0からという感じだけど、いろいろな意味で一番思い出深いのは4.0系ですな。perl5出たあとも、随分平行して使ってた気がする(某Yさんが、春が来たをもじって、perlが来たを歌ったのはいつのことだったか。。。)。

最初の頃は、やんちゃなプラットフォームも結構つかってたので、dist パッケージのメンテをちょっとお手伝いしたりしてたのが懐かしい。dist は autoconfが出てくる前の機種依存なくすためのパッケージ。当時は、画期的だったと思います。新しいものが出てくると、すぐに調整必要になったけど。

20年て、長いようで、短いようで。子供が立派に成人する時間ですからね。昨日、某先生のお子さんが成人だときいて、感慨深いものがありました。。。

先日、とある研究会で、ある人と話していて、プログラムとかプロトコルのロジック示すのに使う言語は何がいいのか、みたいな話で、Perlでもいいじゃんという意見が出て。。。僕はちょっと反対なんだけど、ここまでつかわれてるんだから、いいって意見もありますよね。

僕は、最近、Perlにあきちゃったので。。。寝ててもかけるけど、どうもメンテナンス性よいコードを残せず、あとで思い出せないことが多いから、なるべくRuby使うんだけど、「ぱぱぱ」とかけるのはPerlなので、つい、きづいたらPerlで書いてることも、まだ結構あります。まだまだ、当分、つきあうんでしょうねぇ。。


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