Geekbenchというのがあるのですが、中々計ってるベンチが興味ぶかいというか、Geekyな感じでよろしい。C++で書いてあって、どのOSでも動くらしいけど、MacBook Pro2Gの結果は、Windowsで計ってあったり(笑)

これの結果で、Mac Pro, MacBook Pro あたりを比較してみると、こんな感じ。MacBookは、同クロックのProと殆ど変わりません。

386.4: MacPro 3G, 1.5G Memory

288.5: MacPro 2.66G, 1G Memory

211.4: MacBook Pro 2.16G, 2G Memory (Windows)

201.6: MacBook Pro 2.0G, 1G Memory (Windows)

脳みそは、2G MacBookPro の倍弱早い計算。

結果で、一番早いのは、Core 2 Duo X6600 (Extreme) だったりしますが、まぁ、Core 2 Extremeは高いからなぁ。

481.1: Asustek P5W-DH-Deluxe, Core 2 X6800 @ 3GHz, 2G Memory

僕が使ってた前のPowrBook G4は。。

40.3: PowerBook G4 (15" 1.5/1.33Ghz)

まぁ、5倍早いと。PowerBook G4と比べると、MacProって、10倍近く早いとは。


Archived comments:

masuda 13 Aug 2006

しかし、体感的にはMacBookはG4のそれも867MHzに比べて遅いように感じます。なんというか、夏休みのはじめからコツコツ宿題を始めるG4に対して、8/30日に一気に終わらせるMacBookのような。...
もちろん、物事が単純な「演算」であれば性能どおりの結果になっていると思うのですが。

shigeya 13 Aug 2006

そう、確かにG4はそんなに遅くなかったとは思うのですよね。夏休みの宿題の表現は解りやすい。

たぶん、どっかに打たれ強さに差があるようなきがするんだよなぁ。ほんとに、数字で出てるほど体感速度に差が感じられない。I/Oのせいは大きいと思うけど。

taQ 13 Aug 2006

Integer PerformanceのEmulate 6502
がgeekyで素敵。
その昔は6502 コード書き散らしてたけど...(遠い目)

shigeya 14 Aug 2006

いやいや、全く。。。
6502 1.5Ghzって早いすよね(笑)

masuda 15 Aug 2006

キャッシュの使い方が変なんじゃないかなーと個人的には推測してます。Coreは良く知らないけどPentium 4は32段もパイプラインを持っていたそうで、コンテキストスイッチなんて起こった日にはCPUの中が大混乱しているのではないかと、勝手に想像してます。
特に遅さを感じるのって、アプリケーション切り換えた、あるいは新しく起動した時が多いですから。

でも、2本指のスクロールバッドはなかなか素敵。

PCでもついつい2本指でスクロールさせようとしてしまいます。

shigeya 16 Aug 2006

確かに深いんだけど、そこは確かなんかの理由で問題ないはず。あと、CoreはパイプラインがP4より遙かに短い設計ですよ。

アプリケーション切り替え時に遅いのは、コンテクストスイッチは関係ないでしょう。コンテクストスイッチってもっとミクロレベルの問題であって、アプリケーション切り替えるみたいなマクロレベルの問題じゃない。

アプリケーションの切り替えというより、立ち上げが遅いでしょう?でも、一度立ち上がったアプリケーションを(メモリが十分ある状態で)quitして再度立ち上げると結構素早く立ち上がりますよね。これはディスクだと思うのですよ。

ということで、CPUよりディスクパフォーマンス、とくに、ラップトップのディスクの遅さがとっても気になるのです。だから、Mac ProはI/O早くて素敵だなぁと強く思ったりする。

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