Geekbenchというのがあるのですが、中々計ってるベンチが興味ぶかいというか、Geekyな感じでよろしい。C++で書いてあって、どのOSでも動くらしいけど、MacBook Pro2Gの結果は、Windowsで計ってあったり(笑)
これの結果で、Mac Pro, MacBook Pro あたりを比較してみると、こんな感じ。MacBookは、同クロックのProと殆ど変わりません。
288.5: MacPro 2.66G, 1G Memory
211.4: MacBook Pro 2.16G, 2G Memory (Windows)
201.6: MacBook Pro 2.0G, 1G Memory (Windows)
脳みそは、2G MacBookPro の倍弱早い計算。
結果で、一番早いのは、Core 2 Duo X6600 (Extreme) だったりしますが、まぁ、Core 2 Extremeは高いからなぁ。
481.1: Asustek P5W-DH-Deluxe, Core 2 X6800 @ 3GHz, 2G Memory
僕が使ってた前のPowrBook G4は。。
40.3: PowerBook G4 (15" 1.5/1.33Ghz)
まぁ、5倍早いと。PowerBook G4と比べると、MacProって、10倍近く早いとは。
コメント (6)
しかし、体感的にはMacBookはG4のそれも867MHzに比べて遅いように感じます。なんというか、夏休みのはじめからコツコツ宿題を始めるG4に対して、8/30日に一気に終わらせるMacBookのような。...
もちろん、物事が単純な「演算」であれば性能どおりの結果になっていると思うのですが。
Posted by: masuda | August 13, 2006 2:29 AM
そう、確かにG4はそんなに遅くなかったとは思うのですよね。夏休みの宿題の表現は解りやすい。
たぶん、どっかに打たれ強さに差があるようなきがするんだよなぁ。ほんとに、数字で出てるほど体感速度に差が感じられない。I/Oのせいは大きいと思うけど。
Posted by: shigeya
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August 13, 2006 3:24 AM
Integer PerformanceのEmulate 6502
がgeekyで素敵。
その昔は6502 コード書き散らしてたけど...(遠い目)
Posted by: taQ | August 13, 2006 7:23 AM
いやいや、全く。。。
6502 1.5Ghzって早いすよね(笑)
Posted by: shigeya
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August 14, 2006 4:10 PM
キャッシュの使い方が変なんじゃないかなーと個人的には推測してます。Coreは良く知らないけどPentium 4は32段もパイプラインを持っていたそうで、コンテキストスイッチなんて起こった日にはCPUの中が大混乱しているのではないかと、勝手に想像してます。
特に遅さを感じるのって、アプリケーション切り換えた、あるいは新しく起動した時が多いですから。
でも、2本指のスクロールバッドはなかなか素敵。
PCでもついつい2本指でスクロールさせようとしてしまいます。
Posted by: masuda | August 15, 2006 10:32 PM
確かに深いんだけど、そこは確かなんかの理由で問題ないはず。あと、CoreはパイプラインがP4より遙かに短い設計ですよ。
アプリケーション切り替え時に遅いのは、コンテクストスイッチは関係ないでしょう。コンテクストスイッチってもっとミクロレベルの問題であって、アプリケーション切り替えるみたいなマクロレベルの問題じゃない。
アプリケーションの切り替えというより、立ち上げが遅いでしょう?でも、一度立ち上がったアプリケーションを(メモリが十分ある状態で)quitして再度立ち上げると結構素早く立ち上がりますよね。これはディスクだと思うのですよ。
ということで、CPUよりディスクパフォーマンス、とくに、ラップトップのディスクの遅さがとっても気になるのです。だから、Mac ProはI/O早くて素敵だなぁと強く思ったりする。
Posted by: shigeya
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August 16, 2006 1:27 AM