CIFS 経由でTimeMachine
こないだの、TimeMachineディスクのトラブル後、新しいFireWire800のディスクを調達しようとしたんですが、FW800の箱はSATAじゃないから、裸のドライブを交換に買うにも安くなってないし、FW800の外付けディスクの新品箱入りも適当な値段のものがなくて、どうにもこうにもよろしくない。
結局、ディスクは5年保証の2年目なので、送ることにして、その間にネットワーク経由でファイルサーバにTimeMachineすることにしました。結果、思ってたより快適。
書こうと思ってまだ書いてないんですが、春先に HP ML115 に 1TBディスク6本(raidz2)でOpenSolarisのサーバを作りました。まだ移行は完了してないんです。。。
最初は、iSCSIでやろうとしたんだけど、latencyの問題か、1MB/secぐらいしか性能が出ないので諦めました。で、しばらく前に発見していた、以下のブログ記事を思い出し。。。
Programmer's High: SambaでTime Machine
上記の記事に従って、CIFS経由でやってみることに。TimeCapsuleなど、ネットワーク越しの場合、Disk Image Fileを作るようです。
1. TimeMachine の user defaults を設定する必要がある。
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
2. バックアップ先のvolumeをマウントして、そこにDisk Imageを作る。ファイル名は '{バックアップ元のホスト名}_{バックアップ元のホストのMACアドレスの:抜き}' で決めうち。(例:entovserse_001122334455.sparsebundle ) sparse bundle にしました。sparse bundle出なくても、うまくいくかどうかはわかりません。
3. 僕は、上記をファイルサーバに直接作ろうとしたらうまくいかなかったの
で、(多分、permissionの設定の関係だと思うけど、シュートしてない)別の
ディスクで作ってからコピーしました。
結果、400GBの初期バックアップが20時間かからなかったので、まぁ使えるかなという感じです。ディスクもどってきても、このまま運用でいいかもしれない(無駄にRAIDだし。。)
追記
どのMACだという指摘があったので追記しました。ネットワーク設定から確認できます。
あと、一度ファイルサーバ経由でバックアップ設定すると、そのVolumeをマウントしてバックアップするところまで自動的にやるんですね。ejectしといたのに、バックアップ始まってビックリ。。。



















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